声がかかっても、しばらくは遊びに出ない。合コンの誘いがあってもいかないし、無駄なおしゃべりの御茶時間も作らないし、とりわけ今までつきあってきた仕事がらみ、できそうだけど無理してやらないというスタンスで仕事も全部断っている。仕事はいつでもできるし、元気なら、なにやったって食べていける。ハングルの通訳だって、翻訳の仕事だって、何だって、健康な体なら、いつだってばんかいできる。でも体を壊すと、想像以上にメンテナンスにお金はかかるし@
どうして、こうやって大事なすごい仕事、君は断れるの?
電話のむこうで問い詰められたって・・・でも断った(××)
こんな調子で、だいたいすべてのスケジュールがばっさりと切り捨てている××
昨年の手術のあとでも自分の体を酷使するだけして、とりあえずぶっ倒れるくらいまでは余裕、無理するだけして突っ走ってきたので確信できるのは、42.195キロのどこでピットインするかってこと。たぶん、自分は休むということが少し怖いんだと思う。ただ、いまは、全力疾走でいく時期ではないのである。仕事でも、たぶん、できなくはない、無理しようと思えばできる。しかし、未来のために、いまはまだ力を温存して蓄える時期なんだと思う。
誘いを断ったら、もう2度と誘ってもらえないかも知れないし、仕事だって1つ逃がすと連続ドラマの続きはない。もしかして次はもうないだろう。でもいい。全部捨てても、また春がきたら最初からスタートでいい。いまは、いままで培ってきたすべてのもの、全部をいったん、ゼロに戻す方針でいる。
自分のなかの余計なものはすべてとっぱらったっていい。
自分の内臓を1こ取り出してから、ああ内臓が1つなくたってぜんぜん平気じゃない、まだまだ健常者だって思えたんだけど、それは嘘でだいぶ体に支障はきていると思う。睡眠薬だって飲まないと苦しいしかといって強いコーヒーのまないと頭は動かない。
元気がない姿であんまり人と会いたくないので、しばらくずっと人とは会わないと思います。料理教室とか現行の仕事とかいきつけの映画館にいくとか、ホームでやっていることは別ですが・・・それで去っていく相手なら、それはそれでいいと思う。
庭の花が全部咲いたころには、また元気になると思います。
今度は、内臓を取り出してというより、ちょっと怖いことになると思いますので・・・まあ元気だったら世界を飛びまわっちゃうだろうな。わたしのオーラマーキングした場所以外は、しばらく出向くのは自粛します。
桜が咲いたころ、また復活しているといいな。今度のイベントは人生最大の出来事になると思う。内臓を1こ取り出すなんてちょろいもんだったのかなあ。あのときは恐怖でどうにかなるところでしたが、いまは平気です。
今度はあばらの骨に穴を開けて抜き取ります@普通は幼少の時期にやるひとが多いみたいですが、30過ぎちゃうとどうしても大変になってきてしまう、これ、しょうがないみたい。早く自分の余計な骨を抜き取って、またきちんとスタートしたいと思う。これをしないと死んだ父母たちを乗り越えられないだろう。2人もそんなに長く生きられなかった遺伝子なのだけど、これを乗り越えたら、遺伝子を組み換えるのだろうか。軽く考えないように医者には釘をさされましたが、あんまり恐怖心はない。そんな長生きしたくはないけど、あんまり早く死ぬのもどうかなと思うし@ってことで、しばらく、活動が停止されても、あんまり心配しないでね@パソコンは今後とも常時接続なので、大丈夫だよ。この前は緊急治療室だったのでパソコン没収でしたが、骨抜き取るってたいしたことじゃないのかなあ。
余計なあばら骨があると内臓が圧迫されてよくないっていうけど、よくこの体で新体操やっていたなと自分でも不思議です。今後、多少体に麻痺が残っても後遺症があってもリスクなんてあって当然なんだからよけいなものは取っ払っちゃうことにしました。それより生きる方向でもう少し考えてみる必要があるってことだ。
また全身麻酔で気管支喘息になるって言われているけど喘息対策はとりあえずOK@結局、健康管理がちゃんとできてなかったってことかな@そんなヤワな体じゃないと思っていたけど(××)そろそろ限界を知りつつあります。ただでさえきれいだった体に傷が付いているわけで、もうこれでもう終わりにしたい。たぶん、これで今までの自分の細胞が全部、きちんと壊れてくれるはずです。早く壊してしまいたい。(おおこえー破滅願望)あんまり言うこと聞かない体なら、いっそ死んでしまうのだって有りですwww死ぬのは怖くないからさ@普通に平気。ただまだ現世界でやり残していることがあるので、肋骨くらいで死ねないと思います。
わたしがいちばん憎んでいるのは父であり母である。
でも、彼らはもはや、この世にいないので憎むべき存在ではない。
それなら、何を憎むべきか、伝承された遺伝子を憎まなくてはならない。
生きる方向に、乗り越えるためになんでもした。
日本国籍もとったし、大学院もでた、余計な内臓だってとったし@@でもまだ甘かった。結局、それじゃ甘かったんだよ。負け戦をこれ以上、繰り返すわけにはいかないし、これからは、自分の乗物には自分で責任をもっていかなくてはいけないし遺伝子がどうとか言いたくない。
生きることの方がずっとたいへん。
この1年さとったことは生きることの苦しみだと思う@
たぶん、わたしは、こんど、完全に破壊される@これは憎むべき父母を乗り越えるため、だから、多少の痛みも苦しみもリスクも全然平気・・・死ぬことができないなら、こんどは完全に破壊されてしまえばいい@
もし自分にいつか子供ができるということが万が一あるのなら(確率は低いが)
わたしのなかに眠る余計な遺伝子は絶対に子供には継承させない。だめな遺伝子は自然淘汰されるなら、ここでわたしはわたしじしんを破壊しないとならないようです。カウントダウンが始まった。たぶん精神的にも少しやんでいるのだと思う。へんな夢ばかりみる。ここの表玄関にも裏にもマイミクにもかけないようなオソロシイ夢だ。こうなる時期なのかよくわからないけど、いまはありのままを受け止めている。
内臓をとっぱらったときは1か月ぐらいおかしくて歩けるのにやっぱり多少時間がかかった。杖をついて出回ったりもしたけど、今度はきちんと2足歩行ができるまで出歩くのを我慢します。みっともない体を世間にさらしたくないのもある。
またこうなってしまったけど春がきたら必ず元気になっているよ@そしたらきっと会いにいくよ@
