執着を捨てる

もし、いつか、だれかを愛することがあっても、執着は持たないでいられたらいいなと思う。少なくとも、今回の寒い冬を越した経験は、感官の制御ができない苦しみであったのだけど、それ以上に、「執着を捨てる」という訓練になったと思う。

 人が感官の対象を思う時、それらに対する執着が彼に生ずる。執着から欲望が生じ、欲望から怒りが生じる。
 怒りから迷走が生じ、迷走から記憶の混乱が生じる。記憶の混乱から知性の喪失が生じ、知性の喪失から人は破壊する。
上村勝彦 訳 『バガヴァッド・ギーター』「第2章」

食べたいときに食べられず、歩きたいときに歩けず、しゃべりたいときにしゃれれず、何かを聞きたくても耳が左右せず、味もわからず、感覚も変になり、えらい冬を過ごしたけど、これは無駄ではなかったと思う。それに、明け方の雨の音で、すべてを悟ってしまった。ピアニッシモ、フォルテッシモ・・・・あのときの雨の音だ。ようやく、すごく大事なパズルをかちっとおさめた。

愛が続いてほしくても、愛が続かないときがあるし、生きたくても生きられない人がいるし、死にたくても死ねない人がいる。でもそれは、すべて自分の意志とは関係のないところにある。だから、執着なんてもってはいけないということ。そういうことを悟った日の明け方、雨にぬれて1つの花が庭に咲いた。それは冬の終わりを告げる花で、悟りのしるしのように思えた。
31

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南西の空

旧暦では、まだ2月です。
そろそろ復活したいところですが
東南の空はいつごろなのでしょう。

やっとご飯が食べられるようになりました。
驚くぐらいとんでもない落下を通過したはずですが
病気というより、ただ、癒着が問題だっただけで、
とりあえず、まあ、なんとか大丈夫・・・・かな。

そろそろ春がやってきてもいいころですが
季節はまだ冬です。

アニー・リーボヴィッツでいうと麻薬中毒で
更生施設に入ってという、そんな境遇なのかな。

ナツメドクターにも焦りは禁物と釘を刺されていますが
少しずつ身体は快復のほうへ向かっていると思います。
Nansei

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アース

3回観たけど、映画館でもう1回観たい。
おそらくDVDが出たら仕入れてしまうだろう。
ナレーションはなくても映像だけで十分いける。

冒頭の北極のシロクマの親子がいちば好きなシーン。
この地によくカメラを踏み入れたのかと思うほどで、
間違いなく、今の地球の栄光をとらえたものばかりだ。

春夏秋冬、4つの季節を、世界のあちこちで
地上、陸、海、さまざまな動物たちをカメラはとらえる。
海と雪のほうは、ディープブルーでやっているから、
2番茶みたいに思う面もあったが、それでも、
こっちのほうが、最高峰なんだよみたいにスタッフたちは
頑張っちゃったせいで、大風呂敷なものになったのだろう。
悪く言えば、ちょっと、てんでばらばらすぎないかなあ?
アースというタイトルだから、その名にふさわしいのだから
これで、いいのだろうけども、映像があっちゃらこっちゃら。
あれ、冬が終わったのね、そうか、次は春、あれ、でも砂漠にいって
あれ、こんどは、海にいって、次は陸になって、さあ小鳥がとんだ!
あら、これか、あれ、またこれか、さて、何か?みたいなwww
とりあえず、一回、一回、シーン毎に落としているのだけど、
対照的なものというと、1つの場面で12人の男がやりあう
12人の怒れる男たちっていうか、大風呂敷にも難点はあるね。
ただ、『不都合な真実』みたいな映像で、ねちっこく理論をやるより
こういう映像を見せたほうが、より深く、地球について、そして今現在どうなっているのか、そして未来はどうなるのか、考えるのではないだろうか。
Ea

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冬のピアフ

あれから3Wほど経過した。

こうして、早くも、世に躍り出た。
ううん、体がうまいこと行っていない。
まだ早いとわかっていても、助走のうち。

走り始めてすぐ、これはリタイヤしたほうがよさげ?
だめだめ、そうはいかないんだ、2つの世界で、
破壊と反破壊の間を行き交っている状態である。

ピアフ(すずめ)って、ちょっと突っ込むと逃げるのだけど、やっぱりナーバスになっているのだと思う。やあ元気だった?ぐらいかな。冬のピアフだが、やはりピアフだ。だが、同じ臭いだったのか、こっちに近寄ってきてびっくりした。おお、ピアフのくせしてwおまえとわたしは違うよ、にしても、なにげに、冬のピアフってたくましいんかなあ。鳩ぽっぽの豆がほしくてそらやるよというのとは違う。

@@@
東京マラソンに出場したかたがた、お疲れさまでした。
苦しいことがあったら、あのマラソンの苦しさを思い出せばいいね。
走れるってことは、生きてるってことだ。

青山ブックセンターで仕入れてしまった黄金世代の女たちを、ぱらぱらと。江國さん、川上さん、ばななさん、山田詠美、やっぱり、ここらだなあ@おなご強ですわ。新人類たちも、なにげで、どこかにカテゴライズできそうだが、とりあえず、それはおいておこう。

司馬遼太郎の本をここのところ読んでいるのだが、あまりにも自分の醜い日本語にへきえきとしてくる。そのものが違う、これは、根本的に司馬遼太郎は最初から骨組みができていて落ちるとか落とさないとか違うからだろう。大西巨人やらヤンソギルまでいくと違うのだが司馬遼太郎もやっぱりそれだな。

冬のピアフにはなれそうでも、逆立ちしても司馬遼太郎は違う世界だw日本語を音で捉えるなら、司馬遼太郎の感じに切り替えたいのである。これは空気を変えることだからエラク無理なこと。めちゃくちゃをとりあえずぱんぱんと端そろえて、それで、まあこんなかんじで何となしにサムシングブルーみたいなw

冬の寒さを強化するため身に着けるものに緑の入った青を投入してみる。何とはなしに、テイストをかちっと変えたい気分でそれができない。要するに出だしというか、そのものが違うというか。落とさないんだよね、最後まで、だからなに?みたいなさ。

そういえば冬のピアフの交尾をみた。びっくらした@しかも夕刻。よしサムシングブルーのそなたがとらえてみせようと頑張ったけど、それはカメラで外れた。
Piaf

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奇数の花束

神様のボートはある所にとまりました。奇数の花束は、なんとはなしに買っただけなんだけどね。だからラッピングなんててんでなってないよ。

虹色のチューリップを7本。

スイトピーを6本。

奇数(7)+偶数(6)=奇数13

割り切れない世界と、割り切れる世界と、それらを足し算しても割り切れない世界。


花のある生活をするようにしています。
本は買わなくても花を買うというのが最近のセオリー。

それから、人に、何かをあげるときは、枯れてなくなるものと決めています。いつから、それを決めたか忘れましたが、何か儀式みたいに、これは自分の世界にとってはごく普通のことです。

君は、あまりにもロマンチストだなんて、突っ込まれることもあるけど、花を贈ることは、ひとつの挨拶みたいなもの。あなたのオーラが私に届いたなら、私のオーラを花でかえす。わたしのこころを花に託して贈る、けど、それは枯れるから、重くない。そんな感じかなあ。

うちにも、本がなくても、花は何かしらリビングにあるようにしているしな。知性よりもロマンです。枯れてしまうのもロマンだよ。
214kisuu

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予定は未定

いまさら何をと言われそうですが、六本木と麻布は隣合わせだったようです。

神様のボートを運航した日は、予定はすべて未定となってしまいます。私自身が思い描いていた道程とは少しちがくなってしまうのよね。ここ1年、まさしく、神様のボートに乗って生きてきたような感じがしています。

人と会う予定もそういうわけでキャンセルになってしまうこともsweat01なるべく予定を入れないように動いています。予定は未定だからね。仕事のほうだけは別です。いま乗っている神様のボートはバナナ色をしている。

さてさて、六本木のどこをうろつきますことやら。神様のボートは、ちかちか動くネオン街でも止まってくれません。あれも欲しい、あれだって欲しい、物慾どころか、神様のボートには余計なものは詰めないことになっています。それにしても、六本木は自分にとっては凶方位らしいなあ。しかし、これは冬が春になるまでに通過しなくてはいけない道程なのかな。六本木は、またしばらく行かなくなるかもしれませんが、ちょうど、国立新美術館ではおもしろそうな催しもやっていますね。六本木の神様と私の乗っている神様のボートは相性が悪いのかな。

神様のボートの掟=予定は未定。約束を平気で破るなんて、らしくないけど、ここは素通り。平気で人の約束をキャンセルしてしまう理由を述べるなら、周波数がとか、テンションとか、体調とかそんなんではなくて、神様のボートが止まってくれなかったんだよと言うことにしています。言い訳は言い訳に過ぎないのですが、どうしようもないよ。

夜の六本木は想像以上に寒かったです。神様のボートはあまりにもおきまま運転だ。漂ってどこへゆくのだろう。ヒルズの彼はヒルズの女とうまくやっているみたいで、でも、そういうのは、もうどうだっていいことで、何となく過ぎ去ってしまった季節と折り合いをつけられたように思います。

神様のボートは、バナナ色。

あまりにも寒くて、この日は、ふわふわのバスタオル(バイオレット)を1枚仕入れました。家に戻って、なんでこんなもんをと自分に突っ込みを入れたかったところですが、神様のボートに乗って、水しぶきがかかってしまったからというオチにしておきました。
Roppongi


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アポカリプト

いまパソコンの内部データをきれいにしている最中なのだけど、いらないものを捨てていくと結構軽くなって動作が速くなるなあ。様子をみてみようbleah

それから、方向性というか、つまり、これはブログだけでなく、たとえるとアポカリプト君の生息場所にしてもそうなのだけど、このこは、家のなかには入れない方針でいる。温室で育たないばあいは、どうなるのか、腐ってしまうのか、どうなのか。

この表ブログの方針としては、糞ダメ場みたいにしたくないので、消費されるものと対局のものをなるべく目指したい。それがいままでできなかったのもあって、ここがふんばり時。たとえると本居宣長みたいなのを目指したいと思っている。恐らく、ちょっとやそこらでは、ここらは難しいだろうがw

ガーデニングのほうだけど、雪がとけたあとに、アポカリプト君は大きなホワイトの鉢にうえかえた。寒くても辛抱するという方向へ。アマリリスを外で育てたことはないので、もしかして、だめかもしれないけど(花がつかないかもしれない)方向性を決めるって大事かなあとw温室で育たない花はどうなるか。アマリリスって基本は温室だからね。

新しい始まりは、ぶっ壊したときに、手放して何かがなくなったときに初めてやってくる。まあそんな意味もあって、白い花が咲いたら、合図ってことにしましょう。咲かなかったら、まあ、しゃあない。何の合図かというと、カテゴリーわけの春の合図ね。カテゴリーのほうは正月に整頓したんだけどさw前のができてなくて一度ぶっ壊れてしまったんだけど、新しい始まりの時期っていうかなcoldsweats01

まだまだ季節は冬ですsnow

ああ、あとそれと、柳さんのこと、やっぱりすっごく応援している。なんとなく日大関連とか前やっていた研究とかとぱらったけど、一区切りつけたつもりっていうのが大きい。けどやっぱり、戦っているひとたちは眩しい。はやく自分も戦う女性になりたい。でも、自分はわかっていても、周りからは、なんでそうなん?もうええわあって言われていても、僕の基準は僕にしかわからない。とりあえず、いまはリタイヤしているから、それがとてもつらいのだけど、これも、精神的にも肉体的にもバックアップが必要っていうか、アポカリプトっていう時期になっている。どんどん捨て去る。守るものが何もないから強いな、僕はw

来週から現場復帰します。もう7日ないか。早い気もするんだけど生きるために走るのだsun生きているうちは、戦っていたい。守るべきものはないから倒れても平気っていうのが大きい。

僕が僕であるために、勝ち続けなくてはならないのだ。オザラーだから、もしだめだとしても、つまり、アポカリプト君が、花が咲かなくて、だめになってしまう可能性も大いにあるのだけど、それでも、僕が僕であるために、生きている間は、たとえドクターストップの時期でも本能で、つまり、戦う路線でいきますwinkまだ20代のときのやれるまでやれるっていう感覚、戦う感覚でやっていきたい気分に切り替わっている。せき髄注射してる日にそんなことを思う奴は問題だって言われても、それでも、それが自分の本能ならそれでいい。何も自分には守るべきものがない。いつ死んでもいい。愛する人がいないから、とても身軽だ。きっと普通はこの年になると守るべき物がいくつかでてくるものだろうが、僕は愛する人がいないから強い。まだ愛する人に出会っていない。だから、まだまだ、守りにはいらない。ナツメドクターには、ことはちゃんと報告します。

僕が僕であるために
僕であり続けるために
勝ち続けなきゃならないheart02

いまは確実に季節は冬だけど、それでも、もう僕は走りだすだろう。
Ap

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過信と不信のあいだ

人の言うことと書いて信じるという。

過信と不信の間をいきかうと、たどりつくと信じるになるときがある。

ひとと話して、新しく開けてくるときがあるみたいにw

このパソコンをバックアップしてクリーニングすることにした。過去ログは近況等、ミクシィへコピーしておく。このパソコンがお陀仏となったら、次はアップルかなあ@お休みするべき期間だとしても、なんとなく、それらを文字にしておきたいしょう動があり、だめなんだけど、どっちかっていうと引き摺られているっぽい。闇黒のほうへ引っ張られているようなw

こっちではエラーだよなあwいいテンションに上がったらこっちにまたアップだね。
Bc

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腐ったゴミ

ここ数日の自分のものを読んでみて、どうにも腐ったゴミのような文章をはき出しているwテンションを変えなくてはwww『私の男』はミクシィへ移動。反響がほしい。こっちだとノーコメントで腐ったままになって腐敗してしまうが、あっちだと新しい風をコメントにつけられるwいろんな意見があっていいよ。

弱っているときは、マイナスなものには、あまりふれてはいけないとすると、少しゴミを出しすぎているように思うのだが、そんなわけで、開運は3月から。とりわけ、こっちは開運をすごく意識しているサイトってのもある。++ってのを4ついれているというポリシーは守らないとならないよね。

ことしのバレンタインは義理チョコで終わりそうです。六本木で元気だったらデートできるかなあ。その日の気分で動いているところが・・・遠い目。元気ならビックイベントもあるだろう。キャメロン監督が行ったお洒落な店があるのだけど、体力的に無理かなあ。

本命の人にあげるチョコレートは手作りではなくゴディバと決めています。義理はほかのブランド。ことしはゴディバがないけど、ある男友達と和解するかもしれない。あくまでも友達。

確実に人生は上を向いてきているはずなのに、どこまで独りでがんばれるか試してみたいところでもある。このブログは恋人にも見られてもいいようなものにやっぱりしておきたい。

腐ったゴミみたいなブログにはしたくないので、少し、浄化方向へ。塩をまいてお浄め。
T

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敬愛なるナツメ先生

敬愛なるナツメ先生について、少し書いてみようと思います。

固有名詞は出さないという方針なので、ナツメ先生としましたが、雰囲気はいまどき?夏目漱石です。最初はちがったと思います。先生は、カルテの病歴だとかのほうばかりをみて、深刻に考えていたのです。犬にたとえると大型犬でしょうか。犬でも、人の顔なんか絶対にみない犬。まずは、どうでてくるか、人間の背後の様子を観察して、アクションにでる犬っているでしょ?背後霊でもいるのですか?ってたまに問い掛けたくなる犬がいるのですが、それです。こういう犬は、はっきりいってつかめません。苦手なタイプだと思う。わたしの周りには、このてのひとはあんまいないな。

ずっと先をみているのか、ただ背後をみているのか、どうしたらいいのか思索にふけているのか、まったくよくわからない医者でした。ただ、この手のやり方は、生まれて初めてだと思います。わたし自身はみていないんですが、その背後をきちっとみて、的確な言葉を、矢をいくつかばばばっとして動けなくする手法できました。昨年、救急車にかつがれ、ばたばたしていたときの担当医は、ビーバーみたいな先生でした。こちらは、あんまり信用ができず、手術まで1か月のブランクがありましたが、そのせいで、まずいことがいくつかありました。内臓清掃なんていう余計なことまでするはめになったし、ぐだぐだ考えたり迷ったりしていると、医学では命とり。だめなときは、だめだと認め、素直に切腹するなりしないとならないのが医学界の掟のよう。ちょっと変な話ですが、自分の体に傷がつくのがすごくいやだったのが大きいです。それから、ビーバードクター以外にも、いろいろわさわさと見解がでてきたりしました。いちばん大きいのは、まさか、自分の体がということ。医学の常識っていっちゃあそれまでですが、これを言われると、だれでも、免疫がないなら凹むと思います。ビーバーで免疫はできていますが、まさか、またかよみたいな感じでした。一度切り刻まれた体は、何度やってももうかまわないや。ただ全身麻酔とその後の発作がネックだったのですが、もうなんでもありです。

君は生まれたときから、こうなるサダメだった。
このまま行けば、おそらく君は・・・・・でもそれが遺伝の本質。
セカンドオピニオンもサードオピニオンもみんなクロだったと思います。
1人ぐらいは違う意見があってもいいと思いましたが、全部クロでした。
一刻もはやく、こういうものは取り出してしまわないと、手遅れになる。

君が努力しても、病気になるときはなってしまう。でもね、病気の8割は遺伝なんだよ。細胞レベルの話を僕はしている・・・・医学界ではおおむね、この部分なんだよね。・・・・ほかの話もズバッズバッとリアルにそして包み隠さずきました。最後のほうで、だいぶ身震いしていたと思います。先生はわたしの体がカタカタとしばらく震えているのもおかまいなしに話を続けていました。

僕の言いたいことは、これだけだよ。
ただ、このままでは、絶対によくない。

現代の医学は、どこらへんまできているのだろうか・・・・・

さあ、君はどうするかい?
僕はひととおり大事なことは言ったよ。

本質がそこにあるのなら、体の一部が機能しなくなっても
麻痺がずっとある体になってもいいと思っていたのですが
案外、体はそのあと、ぴんぴんしていて、喘息もありません。

ナツメ先生の領域は、たぶん完成された
完ぺきな領域に突入しているはずです。
この部分は、昔、神の領域と言われていたはずv

人間は、いかに努力し、いかに生きるべきか、
でも、医学的にみると、頑張ってもしかたないところ
20パーセントのエリアでしか戦っていないのが現状なんだ。

人間の過去も、現在も、未来も、ほとんどが遺伝子で決定してしまう。
ある日、突然、病に倒れて、死んでしまうことさえ、細胞で決定している。

ナツメ先生と出会う前までの自分は、
いままで、いかに頑張って生きていくこととか
自分の努力で世界はどうなるとか、ほんとうどうにもならない
20パーセントの領域のみで、とにかく頑張って生きてきた気たんだなあと。

ナツメ先生の常識は、いまはすとんと胸に落ちています。
世の中は、自分の努力とは、まったく無関係です。
ほとんどが、8割がた、手の付けられないところで問題が起きている。

敬愛なるナツメ先生のいうことが全部正しいでしょう。
フリージアの球根からはフリージアが出てくるんだよv
そういう簡単な答ではない気がします。もっと先を行っている。
これについて、きちんと書きたいのですが、医学の部門になるので書けません。
現代の医学は、結構、とてつもないところまで来ていると思います。そこまで長生きしたくもないけど、もし、自分が両親が死んだ年を乗り越えて生きていたら、きっと、ここらであったことを大事件としている気がします。

まだ自分の体が白い。
絶対的に純白なまんまだw
真っ白な雪がそれを証明してくれた気がします。

ナツメ先生との一期一会を大事にしたこと
いま、自分がどうすることがいちばんいいことなのか。

目に見えない大きな力が働きかけてくるよ・・・・
でも、それは、絶対に君の未来を大きく開くはず。
とげぬきの高島先生には昨年、忠告されていましたが・・・そう振り返ると、これは、どっちかっていうと、ただその流れのなかに身を投じていただけということになるのですが、それにしても、えらいことです。失敗したら、半身不随ずっとベットのひとになることだってあるわけですから。でも、いま、体はふつうに動いているんです。それはすごいこと。呼吸すら危なかったとこから、これですから、すごいことです。自分の人生を大きく変える偉人の1人にナツメ先生は君臨すると思います。

先生は最初、威圧的というかコワイ王様みたいでしたが、
その後、血を吐いたときもふくめ、わたしが苦しいときや危険なとき
いつも笑顔でいてくれたこと、それから、励ましてくれたように思います。

たぶん、ナツメ先生に最初あったときから
この流れは変えられない、そうなるさだめという気もしていましたが・・・

ニッポンの小説、100年の孤独の発端が夏目漱石なら
自分自身のほんとうの孤独の発祥は、ここからになるでしょう。

残念ながら、人間は、同時に2つのものを選択できないので
自分は東南の方角を生きることになりましたが、大きな流れの分岐点にいたのがナツメ先生になると思います。よって敬愛なるナツメ先生ということにさせていただきました。

Fuyu_2
Meyuki_2

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七転八起

7ten
開運だるまでも
七転八起と言って、
ころんと転がしても
転がりそうで、すぐに、本来のポジションに
コロンとしてくるのがある。

7回転んで転倒してすぐに起きてくるようじゃだめなんだよ。
7回転んだら、とりあえず、いったん死んでゼロになってくれなきゃ。

君は、7死8生。
とりあえず、転んだら
死ぬということを覚えるんだv

だって、そのまんま
ただ、起きあがって、
なんも変わってないなら
意味ないじゃないv

冬、いったん死んだ細胞は
春に、また違う細胞となって生まれてくるv

仏滅。
仏は滅びて、
はじめて生まれ変わるv

開運だるまだって、きっとそう。

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西川の羽毛ふとん

皆さん、毎日、どんなお蒲団でお休みになっていますか?24時間あるうちの6時間~8時間、人間は睡眠をとるわけですが、この寒い冬には、布団のなかでぬくぬくしていたいもの。

わたしのほうは、この体をひきずって、いまにも凍死してしまいそうな勢いなので、結局、新しい羽毛布団を新調することにしました。(西川のもの)

羽毛ふとんは、かけ布団の詰め物の素材としては最高のものと言われていますが、主に羽毛布団に使われている羽毛は、グース(がちょう)やダック(かも)といった水鳥のものです。(ふぉあぐらって、このこたちの肝臓でしたね)水鳥たちは、主に寒冷地で育ち、その羽毛には厳しい自然環境を生き抜く機能が備わっています。

羽毛ふとんの表示には、ダウン、フェザーの割合が表示されていることになっているはずですが、ダウンは、ちょうど綿羽根の部分、水鳥の胸の部分に生えているたんぽぽのわた毛をしたところをいい、1つ1つの綿羽根はその形からダウンボールと呼ばれています。フェザーは、スモールフェザーといって小さな羽根、背中のものはフェザーと言われています。良い羽毛とは、一言でいうとダウンの品質が優れているとは、ダウンボールの中心から放射状に出ている羽枝が密生して、ダウンボールが大きいこと。羽毛がふんわりと軽やかなのはこのためです。ダウンボールは空気をたくさん含むので、かさ高性がよく、暖かなのです。

また、詰めものに使われている羽毛は、針穴のような小さな穴からでも飛び出してしまいます。だから、羽毛ふとんには羽毛の吹き出しをふせぐため、ほとんどが防水加工されています。

また羽毛の風合いや保温性を大きく左右するのがキルティング。キルトには市松、立体、2種類あるのですが、市松は、表と裏を直接ぬいつけるため縫い目から暖まった空気が逃げがちです。立体キルトは特種なキルティングテープを作って、ひとつひとつ独立したボックス型の羽毛の個室を作っているため、風合いや保温性に優れています。

つまり、羽毛の中身、羽毛の周り、羽毛のキルティング、この3拍子そろって、よい羽毛ふとんと言えます。

寒い冬でも、羽毛1枚、きちんとしたのがあれば、電気毛布も、毛布もいりません。人間の体温が、羽毛と呼吸を合わせると、ベストなコンディションが演出されます。

@@@
となんだか、店員さんのセールストークのようなことを書いてしまいましたが、水鳥でも、どこに生育するか、産地やフェザーとダウンの割合で、値段も品質もぴんきりなのが実際です。

この羽毛は、西川のものですが、クリーンフレッシュ:抗菌防臭、防ダニされています。水鳥は、ヨーロッパ、アメリカ、中国が主流です。今回、我が家にやってきたのは、アメリカの寒いところで育った水鳥たちの羽。生産は日本ですが、どこの水鳥かっていうのも結構重要。表示もどこまで真実性があるかといったところですが、ヨーロッパ産だとブルガリアの寒い地域に生息するものだと、値段がイクスペンスィブです。10万以上が普通です。それプラスキルティング加工も、ひとひねりしたものとか、上をみればキリがないです。

産地はともかく、羽毛の重さと温かさは、あまり比例しません。それよりも空気をいかに含み、羽たちのダウンボールがどの程度、保温するかということのほうが暖かみに比例してきます。羽の質、加工度合、その人の体温、総合的に判断していくことが必要になるようです。たとえば1万円の羽毛布団に満足するひとがいても、13万円の羽毛布団に満足しないひとがいる、これは相性ということになるみたいです。重い布団じゃないと落ち着かない人っているし、とにかくたくさんかければいいという感覚も羽毛の世界ではナッシングらしいです。

寒い冬は暖かなお布団。病になってみると布団の重要さなんかを再確認させられます。きょうから毛布なしにしてみました。少しでも軽いほうがいいだろうし、羽毛本来の特性は毛布なしのほうがわかるらしいからです。これで冬の寒さをしのげるといいなあ。

Futon


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はじめての涙

連日、冷え込みが厳しく、明日から暦では春とは思えない寒さを体感しているきょうこのごろですが、皆さん、お風邪などお召しではないでしょうか?表日記なので、こんなスタートもあり?

ことしは、ねずみ年。十二支のスタートのいちばん動物の年ですが、実はまだねずみ年はスタートしていません。暦のうえでは節分、ここから1年がスタートします。

相変わらず、体がうまいこといきません。緊迫した戦闘状況を病院に電話して(土曜日なので緊急窓口)実況中継しました。過不足なく中継をすると、すぐに病院にくるように言われました。

今回の戦は、覚悟していただけに苦痛指数もすべて想定内だと思うようにしていましたし、呼吸ができるのならそれで御の字というレベルまで落として考えていました。

いまは1週間以上もたっているわけですが、この地点ではじめての涙ってどういうことでしょう。たぶん、いままではあまりにも寒すぎて凍り付いていて涙なんて出てこなかったらしいのです。寒すぎると涙なんて出てこない、凍り付いているまま。北極の氷と同じってことか。そう思うと、涙がでるってことは、確実に暖かくなって雪がとけているというしるしです。

貧血で途中倒れそうになったので、チョコレートを無理矢理たべてコーヒーを一気のみ。ここで倒れては春はきません。

ビーズでできたねずみをゲットしましたよ。ねずみ年は節分のあとからです。
Nezumi

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苦痛指数

苦痛指数を1ー5段階(マックス苦)で評価してみる。前回(昨年)と今回(ことし)の手術はどちらも全身麻酔対応なので、前日から翌日にかけてのアクションでつらかったことを箇条書きにしてみた。あまり意味がないと思うけどvオペそのものは楽勝でも本質とは少しかけはなれたところに個性というのが出てくるってこのことでしょうか。気管支喘息なんて100人に数人なるくらいのものですからw

前回のオペ:担当ドクター:S:看護婦:中
*前日の浣腸・・・・2
*動脈点滴・・・・・・3
*オペ台での恐怖・・・3
*じたばたど・・・・・・・4
*呼吸困難・・・・・・・・5
*気管支喘息・・・・・・5
*抜糸までの喘息・・・5
*孤独度数・・・・・・・・1
*せき髄針の撤去・・・2
*尿管の出し入れ・・・・3
*白黒検査結果・・・・3
*痛み止めの坐薬・・・2
*痛み止めの注射・・・・2
*夜間の喘息・・・・・・・5
*緊急治療室での騒音・・・3
*傷あと・・・・・・・・・・・・・5

今回のオペ:担当ドクターX:看護婦:上
*浣腸・・・・・・・・・・・・1
*3本のアレルギーチェック・・・2
*血管採取・・・・・・・・・2
*オペ室での過呼吸・・・・・3
*目覚めの呼吸困難・・・・・4
*管抜き・・・・・・・・・・・・・・3
*吐血・・・・・・・・・・・・・・・3
*呼吸困難での動けない状態での点滴・・・3
*痛み止めのふらふら度・・・・・・3
*QOLの低下・・・・・・・・・・・・・・3

オペ台での恐怖だとか尿管出し入れだとか、痛み止めの対応なんかは、恐らく同じなのですが、そのときの免疫力によるのだと思う。どっちにしても刃物を体にいれる行為は、その過程すべて苦痛です。それを感覚として受け止めるか、通り過ぎるか。

今回はまだ抜糸が済んでいないので、総合的に甲乙の評価ができないのですが、前回と今回、双方ともに、最大の苦しみは呼吸困難、全身麻酔前後の体の反応ということでしょうか。オペをしている最中は、まったく意識がなく、夢をみることもなく、時間が流れている感覚もありません。どちらも●時間●分、そうとうの時間が経過しているはずですが、それが1分なのか、1時間なのかさえ、わからなかったということです。こんなもんかなあ。

オペ後の回復、リカバリーは、今回のほうがたいへんだと言われています。せき髄に近い部分をいじっているので大がかりだとはいえますが、今回のほうは、すべて想定内だったのかもしれません。切断部分のところがせき髄の周囲からぷっくらしてきています。

ただ、今回は、オペタイムも、その後の経過も、ドクターは、すべて予定通りと言っていました。今回は、歩行はできるのですが、総合的に、QOLの低下は今回の指数のほうが高めの気がします。2w前から免疫管理はきちんとしたつもりなので喘息がでなかったのは、痲酔が前回と違うからなのか、その甲乙は定かではありません。ただ喘息がでない配慮をしてくれたのは結構おおきいかな。昨年のオペは突然のことで、ただただ、余計なものをとっぱらうという感覚でしたが、今回は、3代と連なる、遺伝子への戦いですから、戦の障害があって当然とはいえ、苦痛指数は、人によっては違うのだと思います。ただ、これは遺伝子オペというのかは微妙です。幼児がやっている場合は、未来への修正ってことなのかな。親の遺伝子にはまったく異常がなさそうだったしw自分の常識は他人の非常識、他人の常識は、自分にはあてはまらないってこれかもv

全身麻酔は、ホルモン注射をしたり、部分痲酔をするのとは、わけがちがいます。もう二度となしにしたいです。前回もそのつもりでしたが、今回のほうが、免疫ついたのかな。どちらも痲酔の前に、心拍数がマックスになったと思います。

全身麻酔の前後の苦痛指数がマックスってことにおちついておこうかv痲酔かけられて、ドクターが作業しているときって、ぜんぜん苦痛じゃないです。それよりも戦がはじまるのは、目覚めたあとからってのかな。前回の後遺症はこれからも引き摺っていくのだと思います。今回のほうは、思ったほど、後遺症がでない・・・のだろうか。すでに傷だらけの体ですが、痲酔専門ドクターの○サインどおりの気もします。お酒が飲める体になるのは3か月後からだそうです。

傷だらけの体ですが、どういうわけか、孤独指数はゼロですv
彼氏とかいたりしたら、絶対にめんどくさいと思うv
今回のオペをして、余計な過去はすべて断ち切れたという確信があります。

オペもたぶん成功だと思う。
もう二度と、過去を振り返ることはないだろう。
春がきたら、冬のことは、全部忘れている気がして、一応、苦痛指数というのを羅列してみました。

いまは、世の中の騒音を遮断するようにすることと、なるべく痛み止めに依存しないこと、ご飯をなるべく多めに食べるように努力しています。抜糸まで、もう少しv。冬の寒さが身に染みます。まだもう少し孤独でいる時期のようですv
Fuyu

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闇の支配力

いざ太陽が昇ってきたとしても、全面が雪で覆われていた闇の支配力は、そうすぐにはなくならないものです。ということで、なるべくプラスのカラーの飲物を飲むように努力しています。

今回挑んだ遺伝子オペにしては、わたしは高齢、しかもぎりぎりというもの。かぞえ34ってことはびみょうらしいのです。

驚いたことは、幼少の時期で、しかも親が健在でも、このてのつらいオペをしないといけない子供もいるのです。これは一体どういうことでしょう。ドクターは、ほとんどが遺伝子のせいだとはいっているのですが、親が病気でもなんでもないのに子供にでるということは結構あるみたいで、細胞の突然変異や隔世遺伝はしょっちゅうあることだし、遺伝子だけですべてをみるのも一概に言えないとのこと@わたしの場合は遺伝、闇の支配力が100と断定されました。これは染色子あたり細胞をきちっとみるとわかるのかな。

わたしの遺伝子のほうですが、現在、84歳の外祖母以外は悪性新生物とうい結果で惨敗なので、さほど闇の支配がどうとかっていうのは気にしない、遺伝は必然と見ています。医者に遺伝のことを言われたときは、それじゃ、自分自身の後天的な努力はどうなるのだろうと議論したかったのだけど、それが客観的な結論なら受け止めるしかないわけです。この冬を、うまく克服できたなら、おばあちゃんになっていることだって当然ありです。あんまり年寄りになってまで生きていたくないけど・・・・そうなると、完全な勝利ということですw

前回のオペでは全身麻酔が強烈で、取り出したものをみるなんていう元気も体力もなかったのですが、今回はとりだしたものを、きちんとこの眼で確認し、あらためて、これは遺伝子戦争、これこそ闇の本質だと確信しました。

これで、過去をとやかくいうのは終わりになるでしょう。頭でわかっていても、これは細胞でわかっていないとだめらしい。とりわけ遺伝80という相対的な世界では・・・

前回のオペのときは、細胞検診の結果しだいでは、予後はどうなるかわからないと言われていましたが、このへんはいまのところ真っ白です。まだ闇に支配されてはいない。

闇(くろ)の支配力に立ち向かうパワーっていうのもへんですが、これ以上、悪くなることは、ないはずです。どんだけマイナスだらけの人生だったんだwww

ブラックとホワイト、ふたつの世界があるなら、絶対に生きているならホワイトがいいにきまっている。

いまから観たかったDVDを買いにいってきまーす@@@みたいに身仕度していると、驚くべき回復力だみたいに@@@ナースステーションwwwいえいえ痲酔をかけられる前の自分と比較しないでくださいよ@@@じたばたしていたときの自分を知っている人っていうのは、どうしても、そっちの悪い方と比較するものだから、驚くわけです。ただ、元気だと驚かれても、やっぱりだめです。買い物だけすませると、DVDとCD、あとは、ぼやーんとして、うまく体がいうことききません。新しい小さいパソコンもみようかなと思っていたけど、どうにもうまく歩けません。顔が青くなってきているのです。ってことで、薬をのんでとんぼがえり。

しばらくネットができなかったのだけど(管がはいったり点滴だとかで)ようやくノートをかちゃかちゃやるくらいかな。

まだまだようやく太陽が昇ろうとしているところで、闇の支配力はかなり強烈です。いままで、この正体を見ないで生きてきましたが、今回はしっかりと目に焼き付けてあるので戦争には勝ったと思います。

過去にとらわれる生き方は終わりです。どっちかっていうと3Gっていうの?3次元、過去、現在、未来をいききするような感じに切り替わりつつあります。これは大きな細胞の変化だと思います。

遺伝子治療は半年スパンなので何ともい言えないとはいえ、確実に、よくなっていると信じています。

ただいま、季節は冬です。いつか、この苦しい時期を笑い話にしていたい@DVDとか観ててもあんま集中できないので痛み止めを打ったらおとなしく布団の中に入ることにしています@元気なほうだね\(^^@)/気持だけ先走っているのかもしれないけど@

本ブログもようやく60(還暦)を迎えました。エントリー数が、これが60件目。もっと長くブロガーをしているのですが、ぶっつぶしてきているので、ようやく、60。このブログはなるべく、ぶっつぶれずに、気長に続けたいと思います@@@

買い物にいっても、くらくらしてしまうので、やっぱりパソコンはないと困るね@ネットで買い物はしないことにきめているのですが、いろいろと情報も仕入れられるvそろそろ新しいパソコンを買おうかなあと思っているのだけど、いまのパソコンがまだ元気なので、しばらくお預けです@@@保険の申請がおりたら衝動的に@ということもありですが、ノート以外はないでしょう。持ち歩きできないとv

ついたちそうそう早期退院です。もっとゆっくりするべきだとわかっているのですが、これは文字どおり、血と骨の戦争。苦しむときは、なるべく、苦しむ時期でなければなりません。病院にいると、管理されてばかりで戦いを放棄しているようだし、喘息がでてたら退院できませんでしたが、あとは通院ということにしました。ゆっくり2Wはじっとしているのが普通ですが、なるべく禁止されたことでもとっかかるのが我流。むちゃをしないていどってのはわかっているしw

明日から2月1日。
アポカリプト、新しい始まりです。
R


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オペ後、お水をがぶのみしました。
そのせいで、点滴をかついでトイレにいくはめになったけど、せき髄の管は1日つけていなくてよかったので、オペ数時間後、ふらふらはしますが、歩けるってことです。

思ったより、元気だと思います。

たぶん、昨年のほうが重症たったのだと思う。現実を受け止めるということすらできていなかったからv。それにある日突然、もしかすると、予後はどうのとかってありえないですw

苦痛度は昨年のほうが大きいのだけど、痛みに耐える免疫は少し養われたのかもしれません。

生まれ持ってきた遺伝子に戦いを挑むのなら、ワンシーズンくらい戦わずしてどうしましょう。結果はどうなるか、まだわかりません、ただ、やったことは、ひきずっていた余分な遺伝子(負の遺産)を断ちきったこと、それから、水にありついたこと。地獄絵巻が凍結したこと。

ここまで、たどりつけたことは奇跡だといえます。ふつうに呼吸ができていることだけで、奇跡ですvあの苦しみはいったいvこれからは、感謝の気持ちやプラスの想念だけで闇の入るすき間をつくらないで生きていけるのだろうか。これが完結なら、いままでの闇が完全な光りに変わっていくはずです。

病を癒したサマリア女のようだ。
Mizu

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ナンテン

難をきちんと吉に転じられるか。
いえいえ、よのなかのすべての難は吉に転じるためにあるもの。

喉に管がはいっているのに吐血するって、管の血がいっぱいになっていることなのか?一体全体、これは、どういうことでしょう?あおむけに寝ていて点滴中、咳がでてきたと同時に、赤いものが飛び出してきて、毛布の前方が血で染まってしまい、わあ、こりゃすごい、ナースコールだ@@@

これ、血が出てくるっていいことらしい。
難が吉に転じている証拠だというのです。
どんどん血は吐いて出しちゃったほうがいいのよ。

苦しかったら、苦しいと、必ずナースコールをするように言われました。苦しいです、痛いです、日本語はこれくらいしかないんじゃないかと思ったくらい。何か言われるたびに、痛いですとか、苦しいですとか、言っていた気がします。

吐血後、血をはくための専用の容れものとティッシュ1箱を新たにもらいました。ただ、いざ、こんなものを用意されると吐血はぴたっと止まってしまい、これは不思議なものです。

これはだめよと言われると、やんちゃなことを平気でする。さあ、これは、どうぞといわれるとぴたっと止まる、がきんちょのよう。

看護婦さんは無理にいろいろ話し掛けてきていた気がする。答えられたことには過不足なく答えたつもりでも管が左右、2つ入っているだけで言葉がうまく発生できません。それでも一生懸命、しゃべったと思います。

看護婦さんが、液晶テレビをつけてくれたのだけど、どの番組をみても頭がぼわっとしてテレビをみることすらできない。相撲番組をずっとつけていたかな。

気管支喘息がでなかったのは、痲酔担当ドクターがぎりぎりのラインで境界地点で調整してくれたからだと言っていた。つまり痛みを認識するのか、麻痺しているのか、ほんとうの境界地点。痛んでもかまわないので、気管支喘息は出ないようにぎりぎりで痲酔をしてほしいというのは最初に何度も言っていたので、そのへんはうまく調整してくれたようです。

体質で痲酔アレルギーで喘息がでちゃうひとがいるからといってステロイドの吸入は処方してもらっていたのがあったのだけど、その後、考えを切り替えて、もし喘息がでたら、それはそれで苦しむしかないと用意していかないことにしたのです。

遺伝子治療、いや、遺伝子戦争は、文字どおり、遺伝子の悪いのにやりをむけることですから、その細胞が死ぬときじたばたするのが当然。苦しいのも、吐血も、想定内ですか。しかし大量の吐血は生まれてはじめてです。オペのときどこか損傷してしまった後遺症なのかという心配もあったのですが、リスクはあって当然という意識もありましたから、どこか損傷したなら、それはそれでいいと腹をくくってはいましたが、なってみると焦るものです。

昨年の下半身の内臓摘出オペのときは、とにかく、しっかりと痲酔をしてほしい、痛みがあるなかで臓器をいじられるのだけはいやだ、というのを強調していましたから、痲酔がかかりすぎていたと思います。だから、オペ後障害は必然だったのにしても、今回は、どこらへんまでが許容範囲なのだろう。

停止されていた頭を必死に回転させて、考えてみた結果・・・今回は文字どおりの自分に刃物をむけた遺伝子戦争ですから、痛みをともなって当然、痛くないのがおかしい、という認識で最初から最後まで挑んだので、痲酔調整はぴったりだったと思う。痲酔ガスでのどはいたくなるくらいですが、これは、想定内ということです。

覚悟はすべてかv
難は吉に転じるためにあるものv
Nanten

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呼吸ができない

手術台にあがったあと、仰向けになって、ガタガタ震えていました。
血管が収縮しすぎてしまったせいか、何度さすっても右からも左からも血管が出なくて腕からの管をとることができませんでした。大がかりな手術のため、看護婦さんがぞろぞろ増えてきている。結局、5分以上粘ったあと左腕の安全なところから血管をとることにしました。(万が一、大量出血したら輸血もある。結果なかったが・・・)

わたしの体のレントゲンが手術台の蛍光台に貼りつけられていたのだけど、それをずっと横目で見ていた。左上にはオペ用のきんきんとヒカル蛍光灯があるし、周囲には、手術室には結構いろんな機材があって、たとえばメスだとかハサミだとかのぞいちゃって想像力を働かせたら結構こわいことになります。バイタルがどんどん早くなってその音までもが全室に響き渡って、その速度がどんどん速くなっていきます。しばらくすると、看護婦さんにアイマスクをされて隠されてしまった。余計なこと考えてる場合じゃないってことかなあ。

マスクのガスが頭上にきたあたりで、呼吸ができなくなり、がばっと起きあがると、左右の看護婦さんに大丈夫ですかと(すごい勢いだったのかもしれない)オペ室が一瞬パニックになった。第一、ここに寝かされた時点で、自分の力で腹筋で起きあがる人って滅多にいないみたいで、わあ、びっくりとかって婦長さんも驚いていた。起きあがって胸を何回かたたいたとおもいます。(パニック障害ってこれかな?)それでも呼吸ができなくて、焦りましたが、焦っていたのは、周りのひとたちじゃないかな。

痲酔担当の●●です。吸って、吐いて、落ち着いていてください。大丈夫ですからね。困った人だなみたいに思っていたのかな、やれやれという顔をしながら、痲酔科のドクターはやさしい声かけしてくれました。看護婦さんが背中をさすってくれて、何回か深呼吸して、また仰向けに寝たら、すかさずアイマスク(ガーゼみたいなもの)をされて、その直後、おそらく、血管から脳内調整の麻薬物質がとんできて意識がなくなった。よって、全身麻酔の口にふたをされるガスは、今回は、わかりませんでした。

順番的には、ドクターの方針によると思いますが、その後、せき髄に管をいれる、尿管を入れる、というふうに不愉快な動作は痲酔をしたあとというのが主流になりつつあるようです。前回のオペでは、こっちの不愉快なアクションが先でしたw

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手術時間は、きっかり●時間●分ですからね。安心してくださいね。絶対に大丈夫ですからね@

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●時間●分意識がなく、体のほうは、結構なことがあったと思うのですが、目覚めてみると、あら不思議、いつ●時間●分経過したのでしょう。時間っていうものは魔物です。感覚がないのです。

最初に目に入ったのは、オペ室の蛍光灯だったと思います。ぼんやりしていたのですが、婦長さんの声かけでしだいに鮮明に。

婦長さん「終わりましたよ!」

ええ???うそでしょ?

@@@@

はてはて、マスクはとりあえず外されているのですが、やっぱり呼吸が苦しいのです。

苦しいです。呼吸ができません。

最初に、言ったことばは、これだったと思います。

そうか、これは遺伝子戦争、どこで戦争するかなんですが、ピークは痲酔の前と目覚めたあと、この2地点でしょう。

全身麻酔で寝ている最中は体の動きを止めるらしいので(内臓やら脳細胞)そのせいかもしれませんが1つも夢は見ませんでした。

全身動けないまま点滴のしずくだけをみていると、早く時間がたってほしいと思いました。マラソンでいう35キロ地点とかそのあたりなのかなあ、太陽があがってきたときの北極の雪融けをイメージしていたと思う。

いつか必ず雪が解けるはず・・・・オペ後覚醒後の点滴1本の時間は、ただただ苦しかったです。
Fuji

もう二度といやです。死ぬまでいやです。のどに血管が通っていたので、きちんとしゃべれていませんがwwwあとで看護婦さんに、言われて知ったのですが、普通、手術台にのぼると、ひとは、おとなしくしているらしいのだけど、じたばたしてみるって、特異なことって、元気な証拠?

全身麻酔のドクターが、両腕を頭上にわっかにして、まるってポーズしてるんだけど、オペは大成功だったってことなのかな、とりあえず、苦しいんだけど、ならよかった。目覚めたあと、おそらく、抑制されていた脳細胞と体の細胞がぱっと自力で動き出して、そこらの調整がうまくいかなくてボウソウしてしまったってありかもしれません。

点滴中にがばっと吐血していました。わあこれは、文字どおり、遺伝子の戦争だ。血と骨の遺伝子戦争だ。

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全身麻酔

全身麻酔は、かかるまえと、かかったあと、そこがいちばんつらいところだと思います。ガスをすって呼吸調整をするので人によっては極楽浄土の気分になる人もいるらしいのですが、わたしは絶対的にだめなたちです。花粉なんかへっちゃら、春は花見よ、スギの木よなんて人がいるななら、花粉症に苦しむ人がいる、自分がどのへんの領域にいるのか客観的に医学的な見地から知る意味でも、かかりつけの医者のアドバイスは大事になると思います。

今の時期を逃がすともう無理でしょうね。この手術は大がかりなので残念ながら年齢制限がありますから・・・これは絶対に良くない、がんばりましょう。冷静すぎる・・・
Ope

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処刑台へ

アマリリスにはたっぷりと水やりをしておいた。
ぽきっとおれないようについたてをして準備完了。
冬眠って目覚めるから冬眠なんだよなあ、目覚めないのなら、それは冬眠ではなく冬死というでしょう。

あまり先の未来は考えられません。目が覚めるかもわからないし、現地点では冬眠も冬死も同じなんです。ただ、これは未来から見た結果、冬眠っていうコトなだけでしょうね。

母の姉は20歳の若さで心臓手術の最中に他界しました。彼女の名前は英子という名前だったのですが、わたしが生まれたとき、英子さんの生まれ変わりだといって祖父母はその名前をわたしに(過去の名前)付けたのです。わかれただんなの父母もそうだといいます。

手術中に死ぬことだってある。そういう考えをするのは、そういう因縁を断ち切れていないからなのでしょうか。わからないのですが、どこの医者に聞いても、手術中に息を引き取るなんてことは現代の医学では100パーセントないといいます。

目覚められるにしても、呼吸を科学的に調整するなんてことじたい、結構なことじゃないかな。どちらにしても、ここらへんの因縁をきちんとたちきるためにも、これはマストってとこでしょうかzzz。

死んでしまってもきっとまた生まれ変わると思っている人にとっては死というのはどってことないのですが、冬死する生き物は世界中にいくらでもいるんじゃないかな。

オペ前にすること。
飲食物のセーブ。
腸内清掃。
バイタルチェック。
Syokei


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手術のしたく

病院で手術の前検査が終わった。
前回の手術後の後遺症で全身麻酔への恐怖がいまいちどあったが、ドクターも看護婦も大丈夫でしょう・・・・と。またあの恐怖かと思うと前日からいてもたってもいられなかったが体そのものは昨年よりも悪くないのかもしれない。

*血液検査・・・試験管に4本とられた。エイズ検査、C型肝炎すべてクリア
*全身麻酔のときの呼吸器チェック
*心電図
*胸部レントゲン
*尿検査

おいしいものをたくさんてべて手術まではなるべく規則正しい生活をしてしっかりと睡眠をとっておくこと。前回もそうだったが、今回のドクターも自信たっぷり・・・・その自信はどこから生まれるのか、首をひねりたくなるくらいだが、こうでもないと、自分の体を預けるってできないかもなと思うのでした。

先生の顔をじっとみていると、遠い昔にあったことのあるような、夏目漱石みたいな雰囲気っていうのかな、夏目漱石とアラブの王様をあわせたかんじの雰囲気だなと思った。

そういえば、そろそろ花粉が飛び回る時期になりましたね。アレルギー体質だといろんな面で困ることが結構あります。ことしはくしゃみが苦しくなると思うので手術後にでも病院で注射を打ってもらおうと思います。花粉対策は何がいちばんいいのでしょうかね?

ドクターにいわせると花粉症にしても発癌の発祥の確率にしても80パーセントが遺伝のほうらしいです。後天的な努力は20パーセントの領域でしかないとなると、どうしたらいいのでしょうかね。看護婦長さんは乳酸菌がいいわよと言っていました。

後天的な努力が2割しかないなら、こっちで戦うのではなく、わたしなら遺伝子に戦いを挑みます。80パーセントのほうをいじる、これが現代の科学の産物、最先端医療の根幹になっていくとしたら、結構すごいことだとは思います。

花粉症はべつとして、こんどのオペは、この自分の努力ではどうにもならない80パーセントの部分をというわけですから、想像以上にきつくなると覚悟しています。手術日がきまってから2週間くらい、毎日、強い睡眠薬を飲んでいました。

本格的な冬を迎えました。
Kaf


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年越しうどん

3年連続、うどんです。
前厄、本厄、後厄。
これで、うどんとは、さよならだ。

来年は、必ず、おそばを食べるのだ。
さて、次は、開運、春の到来ですよ。
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冬眠中

球根ちゃんたちは、
完全に冬眠しております。
君たちは春に花になるのかな。
Fuyu

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