満月の夜に
満月・大潮 今宵、月の北方にアルタイルがみえる。
曇っているから満月は隠れている。このタイミングで、午前中、あるものが手元に届いた
これは、ぼくがだいぶ悩んでいたもののキーを説く重要なものである
ゴールデンボールだ
それ
この2-3日、返信について、どのくらいの内容を盛り込むか悩んでいた。さらっとしたもの、深く掘り下げたもの、半々のもの、3パターンくらい作って、最終的に堂堂の満月タイプのものは出さなかった。でも、もっと掘り下げて入るべきだったのかもしれない・・・
その問いに対し、最初から裸になってすべてあけすけにいくべきだと自分は思う。嘘はつかないが、多くを語らないとなると、相手は、これどうよとなるわけだ。じゃあ、そこまた聴いてきたら、ちゃんと答えるというふうになるだろうが、ここがクセモノデ、もしこちらがOPENにいったとしよう、相手にそのOPENしたものなんかを受け取る準備ができていないのなら、ただぼくがあけすけになって裸になって、これは裸ダンスというのだろう、困るんじゃないかというシチュエーションは数多く体験してきた。なんせ、ぼくは、そういうところがあって、だから、ここんとこだいぶクールというか、スラムチームのときもふくめ、場に合わせた空気、それは、少し遠慮したほうがいいと思っていた。自分をよくみせたいとか、かっこつけたいとか、そういうプライドも混じっているかわからないけど、もう、ぼくは、だいぶ取っ払われたところがあるのに、だから、そのまんまでいっても十分OKだというのもわかっているのに、ぼくは、掘り下げるところのものまで出せなかった
寝かしつけた効用は、一歩下がるという結論だった。
もし、それが、☆氏にたいしてだったら、ぼくは、真正面から裸でいったんじゃないかと思う。ぼくは、この夫妻の裸のところを知っているからだ。ほんとうは、ぼくは、最初っから裸になってしまいたい。たとえば、温泉とかいくじゃない、女子は、隠すひとと、堂堂としたのといるけど、ぼくは、隠してじらしてるのが、ちょっと違う、しかし、だからといって、たとえば、ぼくが満月だった場合、堂堂としていたかというと、それはどうかと思うし、第一、大衆浴場にすら駆り出さないだろう。ぼくは、大衆浴場で、自分自身の裸を隠したいっていうのではなく、実は、最初っからさ、最初っから、これがぼくのすべてですから、とかっこよく行きたい。これは日常面での比喩をいうのだが、しかし、おおむねは、あたりさわりのない洋服をつけた姿から入るわけだ。もしかすると外郭だけでいいのかもしれない、あの色だったかしら、きょうはGパンだったかしら、いや、フレアースカートよりミニスカートかしら・・・。
ぼくは、なぜ、やりたくないパターンで行ってしまうのだろう。そう考えてみたが、たぶん、ぼくは、相手の背広を着たかっこいいところしか知らないからだ。相手の洋服を着た姿のかっこよく決まった部分までしか知らないのなら、じゃあ、ぼくもね、あなたと同等の、ぼくも洋服をきてかっこいいところだけで、とりあえずどうですかと、計算っていよりも、これはバランスをとっているだけなのだ。
ぼくは、知らないうちに、どうやってうまく生きていけるのかという、その取り繕った世界に慣れてしまったようである。まあ裸になるのならいつだってなれるんだよ、けど、裸になってから服を着るってあんまないでしょ、そうなったら、もう、あれ・・・・(省略)ぼくは、相手がどう受け取っただろいうというのも計算にいれている。いつもなら、そんな計算しないんだよ、今回は、3日も寝かしつけて発酵させる時間があったから、わかるんだ、シミュレーションしているから。けど、これは本来のぼくではない。ぼくは相手がどうとか、こうだったら、ああだとかあんま計算しないんだから。軽はずみっていうか、そんな慎重になってどうなんだろうっていうかw
ぼくは、なるべく1・1なら、本当のところで、入っていきたい、もう少し掘り下げたところから、外の枠だけのぼくでないところから入ってもらうことを考えているけど、なかなかそういうのってないじゃん、ならしかたないよ、ぼくは、ただ、ばかなこでいるしかないね
まあ、ぼくも、そういうの慣れたから、案外平気なんだ。シリアスなこと言って、相手に、どんだけよ、おまえ!みたいに驚愕されて引かれるより、あいつは、まあ頭のよわい馬鹿だからと空気みたいな感じで思われるほうがいいときもあるわけです
どんだけゴーストの練習してきたんだろう
ぼくは、隠す技術をだいぶ習得してしまった。
満月だって隠れるときがあるんだ
でも、いいよ、ぼくは、その見えないところを見てもらうつもりでいるし、相手の見えないところが見えているし、おおむねのところは、直感でわかるとこまでわかるんだよ
あえてそれは、言語化されなくてもいいときがある
ただ、満月が見えなかったからといって、それがないわけではないし、雲がいつかどけば、それは、明らかになることなんだから
ほんとうは、最初から暴走的に、つまり、もうちょっと真剣勝負のとこで行きたいけど、たぶん、ぼくのこの1年の大きな成果は、余計な雲がどこでどう出てきてっていうやつだ
でも、それ以外のこともだいぶあった、やりすぎちゃって、いくとこまでいくから、反り返った空気のとこで停止してしまうというケース
不発弾ってのもありだよ![]()
満月の日は、大潮だから、黄金の月がでていなくても大潮でわかるからそれでいい
それなのに、ぼくのこの気持ち悪さはなんだろう
まあそれが人生だ![]()
あっ、ぼくは、それ、いくつか????なんだよこいつ!みたいなのを含ませた。うん、それがわかってもらえたら、それでいいやwただ脱線してるんではなく、それは伏線だからさ
やっぱみえてるなぼく、だめだ、こういうのはよくない
それ![]()
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