2008年5月6日 大安吉日
お魚を泳がせるのに、うってつけの日だぞ!そうやって、ぽーんと背中をおされて目が覚めた!
きゃっ、時計は、もちろん、あの時間、いつものことだよ!おーけーぼくじょう!もう僕は、その手で、ぷるぷる震えている弱虫ではない。さあ、お魚さん、君たちは、僕のベットの上で、予行練習をしているんだからね。さあ、太陽がでたよ、東南の太陽、君たちはついにデビューだ。
魚たちは、案の定、威勢よく、ぱたぱたとやりだした。
それらは、太陽の光をあびて、のびのびと空を舞った!
東南の太陽がそこにはあった。風ぴゅっと吹いてきて、すいすいすい。
ぼくは、ここにくっついているロシアンルーレットの解読まではすんでいる。いやあ、ここででてきてつながっちゃうなんて。お魚さんは、赤いのと青いのと2匹のみ。この魚は、だいぶ前のよくわからないのと、つまりようやくそれがつながりをみせていて、ついにそれが、空高く舞ったわけである、大安吉日、完全なる6。
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