ピンク・ピーチの誕生
フィナーレはピンクだった。
そして、花びらの数は、6枚だった。
僕は、そして、いなくなってしまった。
あっというまの6年間だった。
僕は、たくさんの花を庭で育ててきたけど
それを失って、ピンク、ピーチにバトンタッチした。
実際、僕がいなくなってしまうと(ドメイン消失)
何となく、すごく胸が痛い・・・でも、これは新しい始まり。
僕は、この花を咲かせるためだけに、6年間があった。
だから、僕が、その、ピーチって名前を言うことで、
鼻先で笑う人がいると、僕は、それが誰であろうと怒ってしまう。
それが、たとえ、師匠様の秘書であっても・・・いいよ、僕は、全世界のひとに理解してもらおうなんて思っていないもの。
でもなんか、僕は、とても悲しくて、結局、涙が出て来てしまいました。
涙がデルって子とは、いいことだよ、凍り付いた世界から抜けた。
でも実のところ言うと、SM世界を右往左往しているようで、
正直、ちょっとつらいかな・・・・物理的にいうと、サウナで汗をかいたあと
氷水に身体をほおりこまれるってのかな。もしくは、満月と新月と、ふくらんでしぼんで繰り返している。つまり右往左往しちゃっている。
ピンクちゃんが、僕を励ましてくれている。ここまできた。結局、ハートが3回つくれたよ。なんだろうな。3つでセット。僕の心臓はひとつなのに。
ピンクに緑。色のパターンは龍さんとこと同じ。僕は何かに導かれている。そして、僕には、まだ空を飛ぶ羽がない。
黄色と赤のパターンについても、ここに書いていなかった。ああ・・・書き留めておかないといけないことがたくさんある。僕の秘密の手帳だけにとどめておいてはいけないんだが・・・僕はまた再発している。

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