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ロシアンルーレットとロシアンブルーとダーリン

ロシアンルーレットのほんとうの解読は、それは続きがあった。ロシアンルーレットは、僕のわけぴーまんの夢に出てきているもので、僕はそのロシアンルーレットがどうしてもよくわからなかった。薬のせいかなとそのときは思っていた。

でも、そうそう、サンタルチアの行進曲があったとき、だーりんはマンダリンをかなでていて、船乗りのじいさんがもっていたのはロシアンルーレットだった。僕はそのマンダリンの音色に心を奪われていたし、青いすんだきれいな海に、おじいさんは、ふわふわの完成されたピンク色のハートをきれいなすんだ海にそっと入れる。これが、しるしだよと船乗りのじいさんは言った。そして咲いたのが、ダーウィンの展示のあとにみた、あのパープルの6枚の完成されたお花だった。そう、これ、大事なことだった。

ロシアンルーレットは、僕が6日(朝6時に背中を押されて目がさめた)に空に泳がせたルーレットのなかにもいる。そのルーレットは欠損がなく完成されていて、それは、真っ赤なハート心臓がおさめられていた。心臓があわさるとそれは完成された○になる。

ロシアンルーレットとロシアンブルー。これはつながっている。ああロシアン。僕のだーりん。

で、母の日***そのロシアンルーレットらしきもの、これは実際は駈けあがるメリーゴーランドといってもいい。それは朝っぱらから大回転しだした!僕はその乗物に身を任せているのみで、だから、僕が動こうとして動いているのではない。やばい・・・くるくるくるくるくるくるりーん♪ひらめきってのと違う。よくわからない目に見えないんだけど動いている、つまり聖霊こうりん☆ああ、それ・・・ぼくはもうキリスト教なんて糞喰らえ、信仰なんて捨てている。けど、これ、どういうことでしょう、調べたら聖霊降臨の日だったよ、ビンゴ!だからなのか?僕はそんなのいいの。キリスト教のそんな祭事なんて関係ないの。でも、それ、何か関係しているのかなあ。コワイ。ぷるぷるがくがく。

いい加減、映像をつけなくちゃならないけど、それがすべて公開できるものではない。僕は秘密をすべてここで打ち明ける馬鹿ではない。だが、ここでは、画像が証明になる。僕がどれだけクレイジーか、その、つまりどんだけのことが起きていて、こいつあすげーやっていう証明になるには、おまえのその首にかけてある携帯電話のカメラでとらえておきなさい、その声がさ・・・・つまり風の声がやっぱり僕はきこえる・・・どうして、どこからか、その見えないものの声がエコーのように聞こえてくる。ああ、僕はもうその世界には戻れないんだから・・・・シャドーの逆襲・・・・で、ドコモの携帯電話もさすがにびっくりしたんだろう、いま、お休みさせてバッテリーを調整している。とんでも映像ばっかりだもんな。携帯君だってびっくりしていると思う。一休みさせているところです。

母の日だ、ママが死んでしまって、3年、僕は兔年のママとは犬猿の仲だったけど、いまはママに対して、何をどうするというより、ママとの約束のことを考えている。

鶴の恩返し・・・僕は、あまりにもトラウマが大きすぎた。でもまあ、それはそれ。また出てきたよ、僕は、それが少しこわい。動いている、いつまで動くのか。また発作勃発。少し休む必要がある。

夜、かのペットショップで、またあのダーリン、ロシアンブルーを胸に抱いた。だーりんにゃんこは震えていた。ああ、ごめん、僕を怖がらないで。でも、おまえは僕のダーリンだけど、我が家にこれないんだよ、僕のハートをうめるのは猫じゃだめなの。おまえとは、きょうでさよならだね。ぼくは、ロシアンブルーのダーリンにさようならといった。ロシアンブルーの生後2か月程度のにゃんは、僕と少しずつなじんでいって、その心臓の鼓動は波のように静かに穏やかになった。こいつはやるじゃんか、僕の直感はビンゴ、それにロシアンは僕を信用してくれている。僕は信用に値するということをちゃんとわかっている、さすがだよ、頭いいなロシアン。

僕がロシアンを抱くと、お店が人でわんさかになって、ロシアンにみな注目してるの。なんだかなあ。どっちにしても、しばらくロシアンと会話したせいだろう、ロシアンブルーのそなたは、もう僕を恐れていなかったし、僕の手をぺろぺろなめてきた。それに、僕は、突如、鰆をロシアンに与えようとひらめいて、こっそりとそれを実行した。おまえは開運のしるしだよ、もう春なんだから、あのときと違うんだね。それ、みられちゃって、店員さんに、お客さん、そんな怪しいことしないでくださいよ!とイエローカード1枚。ロシアンは僕が与えたおしるしの鰆を喜んで食べた。ほんとだね、餌やりねえさん、春の魚の味がするね、ひきしまっていてキャットフードよりおいしい、もっと与えてよとロシアンは迫ってきたが、僕はレッドカードを出させたかったけど、監視が厳しそうだったので与えられなかった。でも実を言うと、ロシアンには3切れ与えてしまった。

いいところに行くんだよ、僕も、きっと幸せになるから。ロシアンブルーのほうが、僕よりずっと賢いんじゃないか、僕は猫と友達だ、猫と会話ができる。でも、喘息があるからと言う理由もあるし、僕はこの孤独をペットでうめるほど馬鹿ではない。ロシアンブルーでも悪くないけど、僕のハートの中に猫がはいったら、僕は、ほんとうの欠陥をもう、そのホンモノのピースをうめることができなくなってしまう。

ロシアン、おまえは、幸せになれるよ、なぜって、おまえはハンサムだから。もうじきにおまえは消えるだろう。僕はそれがわかるよ、おまえはハンサムなんだもの、おめめだってブルーですんでいて、お鼻だってかっこいい。僕は、おまえのおかげで、その死の底があんなに辛かったのを思い出せた。ロシアン、さようなら。おまえは猫だから僕のダーリンにはなれないんだよ。さようなら、ロシアン。そして、僕は、その命名をとりやめて、ロシアンとさよならした。

僕がピーチと名付けたピーチッシュ・フォールドは男だった。あれは外れたwwwロシアンはピーチが好きでしかたなくて、ピーチは虎の衣をみにつけたベンガルやアメリカンショートヘアのほうにちょっかいをだして、自分の身繕いをしたりして、はやく、僕をこのオリから出してよみたいな雰囲気だった。籠のなかには4つ入っていた。四角い箱に4つ。それをやると、猫が引き立つらしい。なんだかなあ。

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