天使と悪魔のハーモニー
天使と悪魔のハーモニー
雨のち曇り。
朝はやっぱり桃太郎車がいたよ。ちぇっ。こいつがまたいたよ!
クローズドノートに一区切りついたのできょうは、いつもノートに書いているような内容を、なるべくどんな出来事があってというのはすっぱり省いてどう心が動いたのかを重視しながら、しかしながら、それらを、公の場所というのもありカモフラージュしつつ比喩を用いてブログに書いてみることにする。ゆえに、少しやばいことも書いてしまう可能性もあるだろう。なるべくそこらは気をつけるつもりだけどwww
僕は、明け方からサタンにとりつかれていた。僕の中の悪魔がむくむくとわきあがってきたというより、それはサタンが突如、僕に試練としてあらわれたといってもいいだろう。戦が凍結した今になって、どうしてサタンにとりつかれなくてはならなかったのか、それは夜、帰宅するまでわからないでいた。いや、これはむしろ僕のなかにいる悪魔であると思っていたのだ。
僕は、その1つステージ上を行くのは、考えてみれば初めてだ。いや、前半は違った。いつもと同じテンションでなんとなく悪魔が優勢の状態で取り掛かっていたわけだから、きついかなといったところ。ただ、僕はおサルのお尻に一度、カツを入れられているのもあって、このサルのお尻に同じことをさせるつもりはないし、それをさせたら僕のプライドが許さないんだよってのもあって少し気が張っていたのかもしれない。滝子ちゃんとは奇遇だったのかな。まずまずだったにしても、僕は、そこから、何一つ光を見出すことができなかった。そう、僕はもう1年になるんだよ、これらのことで一喜一憂していてどうするんだ。僕は結局、何一つ、動じない心臓になっていた。むしろ、その光あるそれらのなかから闇を見出すことさえできたのだから、僕はやはり1つのものをきちんと見る訓練ができていたのだろう。ただ、なんとなく、僕はそういう気持ちになっている自分が寒い冬の凍りのように思えた。でも、仕方ない、それが僕の率直な意見なのだから。つまり、僕は、そこから何一つ光を見出すことはできなかった。もう僕は前の僕ではない、失態を2度繰り返す馬鹿ではない。
僕は天使の階段を1つ昇った。そのエリアは、いうなれば天使と悪魔のハーモニーといっていいのかな。僕はあまりに眠気でとてもやばいことになっていて大きなあくびをしてしまった。お笑い芸人のモンキーがやってきて、僕のところにかけよってきたよ。僕は何だろ?と思って、何ですか?と彼にいうと、欠伸してんじゃないぞ!こら!と言われた。でも、注意されても、生理的にどうしても眠くって眠くって、僕は結局また何度も欠伸をしていた。こっそりとモンキーの目を盗んで・・・モンキーは忙しくしていたから、僕の視界から消えていた・・・たぶん。
僕はまたヒロシにあった。ヒロシにはどうしても伝えておかなければいけないことがあった。でも、僕はヒロシに声をかけられなかったんだよ。なんとなくそんなテンションがなかったんだ。ヒロシは2度僕のとこにあらわれたけど、そのあと、「何かあったの?考え事でもあるの?」といってきたくらいで、僕は何も答えることができなかった。うん、彼には言葉じゃないなにかで伝わるものがあるのかな。そう、人間って言葉じゃないんだよな。ヒロシと僕が、言葉で通じ合うとかっていうんじゃないように、実際は言葉ってどんだけ力があるのだろう。僕はやっぱりヒロシとのきょうのことで、それを思った。もちろん、僕は、彼に対してチビなんかっていわないよ。僕はね、ヒロシの眉毛が好きだ。ヒロシには今、愛する彼女がいるんだけど、そうか、だから僕達は友達になれるんだね。恋人って1人でいいもんね、ヒロシ!で、結局、ヒロシに言わなくてはいけないことを僕はまた言いそびれた。なぜって僕のなかのサタンだよ。
天使の階段を昇ったあとの試練はやっぱり続いていたと思う。けど、少しはいいのかな。僕は、そこで、やっぱりまた失態をした。おサルのお尻に怒られたことがあったけど、それと同じことをモンキーにも言われた。僕がキリスト認定してお湯のお顔のソナタ、10月のあのとき、それと同じ。またやってしまった。ステージが1つ上がって、僕は、その初心をまたここで思い起こすことになる。ちゃんと周りをみて、流れを見て、そうやってやっていかないと・・・。でもキーマンのエックスは、温和だった。結局、僕は、モンキーにイエローカードを2枚、1日のうちに出されちゃったんだよ。ちぇっ。僕は、もう中堅なのに新人じゃないのに、やられてしまった。僕はそう、初心を忘れていた。
僕は、モンキーには、もう2度と、それを言われないように決意した。なんとなくそこでモードが切り替わった。僕はモンキーなんかになめられないよ。僕は、どんな思いで今があるか、モンキー、君と僕はね、僕は綱渡りで今があるの、だからモンキーなかに言われたくないね!僕はそんな意地があったんだろう。
たぶん、僕は率直にいうと、モンキーを嫌悪している。いや、モンキーに何か言われる自分が、そのプライドが許せないんだったんだと思う。その気持ちがどう左右したのか・・・。
モンキーはね、とんでもない失態をやらかした!僕は、心のなかでモンキーにレッドカードを提示したよ。モンキーの顔は、みるみるうちにファイヤーして燃え上がる炎のようになった。これは前代未聞の大失態だよモンキー!僕はそういう失態をした人間を今まで一度も見たことがないよ、あんなとこでさ・・・さまみろモンキー!そう、大丈夫、僕に嫌がらせしようとするやつはね、僕が制裁を加えなくたって、天が制裁を加えてくれる。何も僕が手を汚すことはない、たとえ殺したいやつがいて憎みたいやつがいたとしても、僕が手を加える必要はない、なぜって、僕には天が味方している、だから、それは天にまかせればいい、僕をとっちめようと思えば思うほど、そういうやつらは天から制裁を受けることになる!僕は、モンキー事件でそれを確信した。
そう、だから、僕は、その負の感情が湧き出てくるものを見えないようにすればいい、いや、あわさない、それらは見えない、スルーしてしまえばいい。それは、ここんところ思うことであったが、きょうの出来事で確信と大きな天からの啓示と感じた。
僕は、その天の制裁後から、今まで悪魔だったはずのデイモンが守護神になっていく気配すら感じていた。でも、僕は、そんな単細胞な自分がなんとなく許せない気持ちがあって、なにさ、僕はね、ブラックミサにだって黒魔術にだってね対応できる人間なんだからね!そんな気持ちもあったから、その負の感情を無理にどうこうしようなんて思ってはいなかった。
やっぱり僕と通じ合うひとたちは、言葉で通じ合っているわけではないな。空気だよ、周波数というか目に見えないサムシングなんだよ、僕にはいまそれがわかる。それを確信した、彼女と久しぶりにあって・・・僕はたぶん人の心が読める術を研ぎ澄ませたな、この1年、多くの人間と接して会ってきてえた財産。だからそれが嘘モノだったらそれはすぐわかる。とりつくろった嘘ものたちをだから、僕は卑しいかわいそうなひとだとさえ思う。でも、同情心やら、嫉妬心やら、そういうのは無用だ。僕は彼らと自分を違った周波数として切り離して見ることができるようになった、だいぶその点は、訓練できているな。
最後にあらわれた、つまり勝利の女神は、コックテイルだった。鶏じゃんか!ああ、鳥だよ、守護神だよ、コックテイル=カクテルだよ。僕はその不細工な彼をすぐに好きになった。だって、こういう冗談をすぐに言ってくれるんだもの。僕はそのあと、ずっと笑いがとまらなくって、いやだ、へんなの!とかって笑っていた。熊男は、まあまあごきげんだったけど、最後には、なんだか、結局さ、僕は、コックテイル君のおかげでLOVE&PEACEが勝利したわけ?って思った。
サタンの試練、それは1つ階段を上がった地獄の門での試験みたいなもんだったんじゃないか。天使と悪魔のハーモニーだったよ。外側から中央に亀裂がはいってそこを通り抜けたら、サタンは退かねばいけない羽目になったわけ。
帰宅して、僕は、ちょっとしたことを婆ちゃんに話してあげたよ。あんたは飽きれた子だよ!と笑っていたけど、半分嬉しそうだった。僕はね、やっぱり、基本、なめんなよ!精神があって、そう、もう僕をなめるやつはいないんだよ。でも、それは誰かになめられるとか、第三者の目がどうとかじゃなくて、僕はなんとなくそれはね、自分に対するプライドみたいなもんだな。どうしようもないと思う。
婆ちゃん、あのね、きょうはね、鹿の角みたいなポスターをみたよ!でもね、馬がいなかった。けど、僕が思う馬鹿の定義はね、婆ちゃんみたいにかわいくて、おっぱいだけやたらとでかい女のことを言うんだよ!ねえ、そのおっぱいはさ、何のためにあるわけ?子供に飲ませる機能的なものとしてそこについているわけ?もしくは男の餌食になるため?子供に飲ませるのがさ、1人1年とし3人なら3年。そのために莫大なるおっぱいがあるとしてだよ、そんなぶらさがった重いのがさ、80年もそこにくっついていたとしたら、それは馬鹿ってんだよ!僕はね、でかぱいの女がだから馬鹿だと思う。ねえ、みて、僕はさ、そんな馬鹿でかいバストではないよ。(新体操をしていたとき馬鹿でかいバストの女子は必ず選手リストからはずされたからね)ってことは、僕は、機能しない遺伝子を進化させたってことでしょ?そういったと思う。祖母はFカップくらいあってやたらとおっぱいだけ今でもでかいのだが、それが心臓の負担になっていて、それからそのやっぱり年をとってねみじめったらしいと言うのだが、僕はね、この婆ちゃんに対しては、何かやりあったり僕のなかの悪魔が登場しても、なんとなく打ち負かすことまではできない。やっぱり僕は、恩を受けた人に対しては忠誠心があるのかな。
守護神たって、僕はね、鶏は大嫌いだよ、婆ちゃん、あなたの姉さんは特に最悪だよ、あんな鶏が元気でぴんぴん生きてるから、日本がさどうなるかわかってる?僕はね年寄り全員に優しいわけではないよ。そうきっちりと伝えた。僕を馬鹿にしてこけにするやつを僕は容赦しない。たとえよぼよぼの姨捨山の鶏でさえ、僕はそいつにきっちり言う、おまえに馬鹿にされる筋合いはないんだよってことを。いいよ、僕をどうこうしようと思うやつはほっておく、天が制裁を加える、モンキーがそれだったように。
結局、僕は、夜にはまた元気になっていた。
天使と悪魔のハーモニーだよ。でも、最終的に、どっちがどうとかってのは今は甲乙つけがたい。
僕はやっぱり婆ちゃんが好きだな。この人が、この先、どんなに老いぼれてしまっても僕は姨捨山なんてことは絶対にしないよ。僕はつまり、やられたやつにはやり返す鋭さがあるが、恩義は忘れないんだよ。鶴の恩返しができるなら、婆ちゃんに対してくらいじゃないかな。
僕の両親については、もうあの戦で決着をつけているから、もう二度とそれらを口にすることはやめようと思う。婆ちゃんの頭を活性化させるために、たまにでも、こういうことは口にするべきなのかな。年寄りってのは過去にしか生きていないからさ。僕には過去は無い、僕はね、未来しかないんだよ。
結局、僕は、悪魔に魂を売り渡すのに失敗した。ヒロシとのことも大きいが今日一日のトータルだよ。僕は今度こそヒロシにあのことを言うつもりだ。だが、彼とどうこうってのはナッシングだよ。僕は恋人がいる男性に手をだすほど馬鹿じゃないし、そこまで卑しくないし、ヒロシは友達でいい。ただ、僕は彼が好きだよ、心から。僕はそんな彼を相手におまえは男だからくだらないんだよ、なんていえないじゃない。だが、ほんとうのこというと、自分としては悪魔のほうに傾くほうが強いと思っていたんだよ、ヒロシと決定打のコックテイル君が登場するまではね。でも、やっぱりきょう1日終えてみて実感したよ、今の僕には守護神がついている。あの10か月10日の戦だよ、あれに勝利したプライドなんとかってのはどうだっていいんだよ、ただ、あそこにサタンがいたのは間違いはないし、僕のなかには守護神だけがいるわけではない。やっぱりサタンがいるにはいる。僕の幸せをねたむサタンだよ。僕を不幸の渦に陥れようとするサタン。
どうか、これから先、僕がサタンに負けないように未来を生きることができますように。
そんな意味もあって、「古都の光」というピンクの石南花を買ってきてリビングに飾りました。
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