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2008年1月

苦痛指数

苦痛指数を1ー5段階(マックス苦)で評価してみる。前回(昨年)と今回(ことし)の手術はどちらも全身麻酔対応なので、前日から翌日にかけてのアクションでつらかったことを箇条書きにしてみた。あまり意味がないと思うけどvオペそのものは楽勝でも本質とは少しかけはなれたところに個性というのが出てくるってこのことでしょうか。気管支喘息なんて100人に数人なるくらいのものですからw

前回のオペ:担当ドクター:S:看護婦:中
*前日の浣腸・・・・2
*動脈点滴・・・・・・3
*オペ台での恐怖・・・3
*じたばたど・・・・・・・4
*呼吸困難・・・・・・・・5
*気管支喘息・・・・・・5
*抜糸までの喘息・・・5
*孤独度数・・・・・・・・1
*せき髄針の撤去・・・2
*尿管の出し入れ・・・・3
*白黒検査結果・・・・3
*痛み止めの坐薬・・・2
*痛み止めの注射・・・・2
*夜間の喘息・・・・・・・5
*緊急治療室での騒音・・・3
*傷あと・・・・・・・・・・・・・5

今回のオペ:担当ドクターX:看護婦:上
*浣腸・・・・・・・・・・・・1
*3本のアレルギーチェック・・・2
*血管採取・・・・・・・・・2
*オペ室での過呼吸・・・・・3
*目覚めの呼吸困難・・・・・4
*管抜き・・・・・・・・・・・・・・3
*吐血・・・・・・・・・・・・・・・3
*呼吸困難での動けない状態での点滴・・・3
*痛み止めのふらふら度・・・・・・3
*QOLの低下・・・・・・・・・・・・・・3

オペ台での恐怖だとか尿管出し入れだとか、痛み止めの対応なんかは、恐らく同じなのですが、そのときの免疫力によるのだと思う。どっちにしても刃物を体にいれる行為は、その過程すべて苦痛です。それを感覚として受け止めるか、通り過ぎるか。

今回はまだ抜糸が済んでいないので、総合的に甲乙の評価ができないのですが、前回と今回、双方ともに、最大の苦しみは呼吸困難、全身麻酔前後の体の反応ということでしょうか。オペをしている最中は、まったく意識がなく、夢をみることもなく、時間が流れている感覚もありません。どちらも●時間●分、そうとうの時間が経過しているはずですが、それが1分なのか、1時間なのかさえ、わからなかったということです。こんなもんかなあ。

オペ後の回復、リカバリーは、今回のほうがたいへんだと言われています。せき髄に近い部分をいじっているので大がかりだとはいえますが、今回のほうは、すべて想定内だったのかもしれません。切断部分のところがせき髄の周囲からぷっくらしてきています。

ただ、今回は、オペタイムも、その後の経過も、ドクターは、すべて予定通りと言っていました。今回は、歩行はできるのですが、総合的に、QOLの低下は今回の指数のほうが高めの気がします。2w前から免疫管理はきちんとしたつもりなので喘息がでなかったのは、痲酔が前回と違うからなのか、その甲乙は定かではありません。ただ喘息がでない配慮をしてくれたのは結構おおきいかな。昨年のオペは突然のことで、ただただ、余計なものをとっぱらうという感覚でしたが、今回は、3代と連なる、遺伝子への戦いですから、戦の障害があって当然とはいえ、苦痛指数は、人によっては違うのだと思います。ただ、これは遺伝子オペというのかは微妙です。幼児がやっている場合は、未来への修正ってことなのかな。親の遺伝子にはまったく異常がなさそうだったしw自分の常識は他人の非常識、他人の常識は、自分にはあてはまらないってこれかもv

全身麻酔は、ホルモン注射をしたり、部分痲酔をするのとは、わけがちがいます。もう二度となしにしたいです。前回もそのつもりでしたが、今回のほうが、免疫ついたのかな。どちらも痲酔の前に、心拍数がマックスになったと思います。

全身麻酔の前後の苦痛指数がマックスってことにおちついておこうかv痲酔かけられて、ドクターが作業しているときって、ぜんぜん苦痛じゃないです。それよりも戦がはじまるのは、目覚めたあとからってのかな。前回の後遺症はこれからも引き摺っていくのだと思います。今回のほうは、思ったほど、後遺症がでない・・・のだろうか。すでに傷だらけの体ですが、痲酔専門ドクターの○サインどおりの気もします。お酒が飲める体になるのは3か月後からだそうです。

傷だらけの体ですが、どういうわけか、孤独指数はゼロですv
彼氏とかいたりしたら、絶対にめんどくさいと思うv
今回のオペをして、余計な過去はすべて断ち切れたという確信があります。

オペもたぶん成功だと思う。
もう二度と、過去を振り返ることはないだろう。
春がきたら、冬のことは、全部忘れている気がして、一応、苦痛指数というのを羅列してみました。

いまは、世の中の騒音を遮断するようにすることと、なるべく痛み止めに依存しないこと、ご飯をなるべく多めに食べるように努力しています。抜糸まで、もう少しv。冬の寒さが身に染みます。まだもう少し孤独でいる時期のようですv
Fuyu

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闇の支配力

いざ太陽が昇ってきたとしても、全面が雪で覆われていた闇の支配力は、そうすぐにはなくならないものです。ということで、なるべくプラスのカラーの飲物を飲むように努力しています。

今回挑んだ遺伝子オペにしては、わたしは高齢、しかもぎりぎりというもの。かぞえ34ってことはびみょうらしいのです。

驚いたことは、幼少の時期で、しかも親が健在でも、このてのつらいオペをしないといけない子供もいるのです。これは一体どういうことでしょう。ドクターは、ほとんどが遺伝子のせいだとはいっているのですが、親が病気でもなんでもないのに子供にでるということは結構あるみたいで、細胞の突然変異や隔世遺伝はしょっちゅうあることだし、遺伝子だけですべてをみるのも一概に言えないとのこと@わたしの場合は遺伝、闇の支配力が100と断定されました。これは染色子あたり細胞をきちっとみるとわかるのかな。

わたしの遺伝子のほうですが、現在、84歳の外祖母以外は悪性新生物とうい結果で惨敗なので、さほど闇の支配がどうとかっていうのは気にしない、遺伝は必然と見ています。医者に遺伝のことを言われたときは、それじゃ、自分自身の後天的な努力はどうなるのだろうと議論したかったのだけど、それが客観的な結論なら受け止めるしかないわけです。この冬を、うまく克服できたなら、おばあちゃんになっていることだって当然ありです。あんまり年寄りになってまで生きていたくないけど・・・・そうなると、完全な勝利ということですw

前回のオペでは全身麻酔が強烈で、取り出したものをみるなんていう元気も体力もなかったのですが、今回はとりだしたものを、きちんとこの眼で確認し、あらためて、これは遺伝子戦争、これこそ闇の本質だと確信しました。

これで、過去をとやかくいうのは終わりになるでしょう。頭でわかっていても、これは細胞でわかっていないとだめらしい。とりわけ遺伝80という相対的な世界では・・・

前回のオペのときは、細胞検診の結果しだいでは、予後はどうなるかわからないと言われていましたが、このへんはいまのところ真っ白です。まだ闇に支配されてはいない。

闇(くろ)の支配力に立ち向かうパワーっていうのもへんですが、これ以上、悪くなることは、ないはずです。どんだけマイナスだらけの人生だったんだwww

ブラックとホワイト、ふたつの世界があるなら、絶対に生きているならホワイトがいいにきまっている。

いまから観たかったDVDを買いにいってきまーす@@@みたいに身仕度していると、驚くべき回復力だみたいに@@@ナースステーションwwwいえいえ痲酔をかけられる前の自分と比較しないでくださいよ@@@じたばたしていたときの自分を知っている人っていうのは、どうしても、そっちの悪い方と比較するものだから、驚くわけです。ただ、元気だと驚かれても、やっぱりだめです。買い物だけすませると、DVDとCD、あとは、ぼやーんとして、うまく体がいうことききません。新しい小さいパソコンもみようかなと思っていたけど、どうにもうまく歩けません。顔が青くなってきているのです。ってことで、薬をのんでとんぼがえり。

しばらくネットができなかったのだけど(管がはいったり点滴だとかで)ようやくノートをかちゃかちゃやるくらいかな。

まだまだようやく太陽が昇ろうとしているところで、闇の支配力はかなり強烈です。いままで、この正体を見ないで生きてきましたが、今回はしっかりと目に焼き付けてあるので戦争には勝ったと思います。

過去にとらわれる生き方は終わりです。どっちかっていうと3Gっていうの?3次元、過去、現在、未来をいききするような感じに切り替わりつつあります。これは大きな細胞の変化だと思います。

遺伝子治療は半年スパンなので何ともい言えないとはいえ、確実に、よくなっていると信じています。

ただいま、季節は冬です。いつか、この苦しい時期を笑い話にしていたい@DVDとか観ててもあんま集中できないので痛み止めを打ったらおとなしく布団の中に入ることにしています@元気なほうだね\(^^@)/気持だけ先走っているのかもしれないけど@

本ブログもようやく60(還暦)を迎えました。エントリー数が、これが60件目。もっと長くブロガーをしているのですが、ぶっつぶしてきているので、ようやく、60。このブログはなるべく、ぶっつぶれずに、気長に続けたいと思います@@@

買い物にいっても、くらくらしてしまうので、やっぱりパソコンはないと困るね@ネットで買い物はしないことにきめているのですが、いろいろと情報も仕入れられるvそろそろ新しいパソコンを買おうかなあと思っているのだけど、いまのパソコンがまだ元気なので、しばらくお預けです@@@保険の申請がおりたら衝動的に@ということもありですが、ノート以外はないでしょう。持ち歩きできないとv

ついたちそうそう早期退院です。もっとゆっくりするべきだとわかっているのですが、これは文字どおり、血と骨の戦争。苦しむときは、なるべく、苦しむ時期でなければなりません。病院にいると、管理されてばかりで戦いを放棄しているようだし、喘息がでてたら退院できませんでしたが、あとは通院ということにしました。ゆっくり2Wはじっとしているのが普通ですが、なるべく禁止されたことでもとっかかるのが我流。むちゃをしないていどってのはわかっているしw

明日から2月1日。
アポカリプト、新しい始まりです。
R


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オペ後、お水をがぶのみしました。
そのせいで、点滴をかついでトイレにいくはめになったけど、せき髄の管は1日つけていなくてよかったので、オペ数時間後、ふらふらはしますが、歩けるってことです。

思ったより、元気だと思います。

たぶん、昨年のほうが重症たったのだと思う。現実を受け止めるということすらできていなかったからv。それにある日突然、もしかすると、予後はどうのとかってありえないですw

苦痛度は昨年のほうが大きいのだけど、痛みに耐える免疫は少し養われたのかもしれません。

生まれ持ってきた遺伝子に戦いを挑むのなら、ワンシーズンくらい戦わずしてどうしましょう。結果はどうなるか、まだわかりません、ただ、やったことは、ひきずっていた余分な遺伝子(負の遺産)を断ちきったこと、それから、水にありついたこと。地獄絵巻が凍結したこと。

ここまで、たどりつけたことは奇跡だといえます。ふつうに呼吸ができていることだけで、奇跡ですvあの苦しみはいったいvこれからは、感謝の気持ちやプラスの想念だけで闇の入るすき間をつくらないで生きていけるのだろうか。これが完結なら、いままでの闇が完全な光りに変わっていくはずです。

病を癒したサマリア女のようだ。
Mizu

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ナンテン

難をきちんと吉に転じられるか。
いえいえ、よのなかのすべての難は吉に転じるためにあるもの。

喉に管がはいっているのに吐血するって、管の血がいっぱいになっていることなのか?一体全体、これは、どういうことでしょう?あおむけに寝ていて点滴中、咳がでてきたと同時に、赤いものが飛び出してきて、毛布の前方が血で染まってしまい、わあ、こりゃすごい、ナースコールだ@@@

これ、血が出てくるっていいことらしい。
難が吉に転じている証拠だというのです。
どんどん血は吐いて出しちゃったほうがいいのよ。

苦しかったら、苦しいと、必ずナースコールをするように言われました。苦しいです、痛いです、日本語はこれくらいしかないんじゃないかと思ったくらい。何か言われるたびに、痛いですとか、苦しいですとか、言っていた気がします。

吐血後、血をはくための専用の容れものとティッシュ1箱を新たにもらいました。ただ、いざ、こんなものを用意されると吐血はぴたっと止まってしまい、これは不思議なものです。

これはだめよと言われると、やんちゃなことを平気でする。さあ、これは、どうぞといわれるとぴたっと止まる、がきんちょのよう。

看護婦さんは無理にいろいろ話し掛けてきていた気がする。答えられたことには過不足なく答えたつもりでも管が左右、2つ入っているだけで言葉がうまく発生できません。それでも一生懸命、しゃべったと思います。

看護婦さんが、液晶テレビをつけてくれたのだけど、どの番組をみても頭がぼわっとしてテレビをみることすらできない。相撲番組をずっとつけていたかな。

気管支喘息がでなかったのは、痲酔担当ドクターがぎりぎりのラインで境界地点で調整してくれたからだと言っていた。つまり痛みを認識するのか、麻痺しているのか、ほんとうの境界地点。痛んでもかまわないので、気管支喘息は出ないようにぎりぎりで痲酔をしてほしいというのは最初に何度も言っていたので、そのへんはうまく調整してくれたようです。

体質で痲酔アレルギーで喘息がでちゃうひとがいるからといってステロイドの吸入は処方してもらっていたのがあったのだけど、その後、考えを切り替えて、もし喘息がでたら、それはそれで苦しむしかないと用意していかないことにしたのです。

遺伝子治療、いや、遺伝子戦争は、文字どおり、遺伝子の悪いのにやりをむけることですから、その細胞が死ぬときじたばたするのが当然。苦しいのも、吐血も、想定内ですか。しかし大量の吐血は生まれてはじめてです。オペのときどこか損傷してしまった後遺症なのかという心配もあったのですが、リスクはあって当然という意識もありましたから、どこか損傷したなら、それはそれでいいと腹をくくってはいましたが、なってみると焦るものです。

昨年の下半身の内臓摘出オペのときは、とにかく、しっかりと痲酔をしてほしい、痛みがあるなかで臓器をいじられるのだけはいやだ、というのを強調していましたから、痲酔がかかりすぎていたと思います。だから、オペ後障害は必然だったのにしても、今回は、どこらへんまでが許容範囲なのだろう。

停止されていた頭を必死に回転させて、考えてみた結果・・・今回は文字どおりの自分に刃物をむけた遺伝子戦争ですから、痛みをともなって当然、痛くないのがおかしい、という認識で最初から最後まで挑んだので、痲酔調整はぴったりだったと思う。痲酔ガスでのどはいたくなるくらいですが、これは、想定内ということです。

覚悟はすべてかv
難は吉に転じるためにあるものv
Nanten

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呼吸ができない

手術台にあがったあと、仰向けになって、ガタガタ震えていました。
血管が収縮しすぎてしまったせいか、何度さすっても右からも左からも血管が出なくて腕からの管をとることができませんでした。大がかりな手術のため、看護婦さんがぞろぞろ増えてきている。結局、5分以上粘ったあと左腕の安全なところから血管をとることにしました。(万が一、大量出血したら輸血もある。結果なかったが・・・)

わたしの体のレントゲンが手術台の蛍光台に貼りつけられていたのだけど、それをずっと横目で見ていた。左上にはオペ用のきんきんとヒカル蛍光灯があるし、周囲には、手術室には結構いろんな機材があって、たとえばメスだとかハサミだとかのぞいちゃって想像力を働かせたら結構こわいことになります。バイタルがどんどん早くなってその音までもが全室に響き渡って、その速度がどんどん速くなっていきます。しばらくすると、看護婦さんにアイマスクをされて隠されてしまった。余計なこと考えてる場合じゃないってことかなあ。

マスクのガスが頭上にきたあたりで、呼吸ができなくなり、がばっと起きあがると、左右の看護婦さんに大丈夫ですかと(すごい勢いだったのかもしれない)オペ室が一瞬パニックになった。第一、ここに寝かされた時点で、自分の力で腹筋で起きあがる人って滅多にいないみたいで、わあ、びっくりとかって婦長さんも驚いていた。起きあがって胸を何回かたたいたとおもいます。(パニック障害ってこれかな?)それでも呼吸ができなくて、焦りましたが、焦っていたのは、周りのひとたちじゃないかな。

痲酔担当の●●です。吸って、吐いて、落ち着いていてください。大丈夫ですからね。困った人だなみたいに思っていたのかな、やれやれという顔をしながら、痲酔科のドクターはやさしい声かけしてくれました。看護婦さんが背中をさすってくれて、何回か深呼吸して、また仰向けに寝たら、すかさずアイマスク(ガーゼみたいなもの)をされて、その直後、おそらく、血管から脳内調整の麻薬物質がとんできて意識がなくなった。よって、全身麻酔の口にふたをされるガスは、今回は、わかりませんでした。

順番的には、ドクターの方針によると思いますが、その後、せき髄に管をいれる、尿管を入れる、というふうに不愉快な動作は痲酔をしたあとというのが主流になりつつあるようです。前回のオペでは、こっちの不愉快なアクションが先でしたw

@@@@@

手術時間は、きっかり●時間●分ですからね。安心してくださいね。絶対に大丈夫ですからね@

@@@@@

●時間●分意識がなく、体のほうは、結構なことがあったと思うのですが、目覚めてみると、あら不思議、いつ●時間●分経過したのでしょう。時間っていうものは魔物です。感覚がないのです。

最初に目に入ったのは、オペ室の蛍光灯だったと思います。ぼんやりしていたのですが、婦長さんの声かけでしだいに鮮明に。

婦長さん「終わりましたよ!」

ええ???うそでしょ?

@@@@

はてはて、マスクはとりあえず外されているのですが、やっぱり呼吸が苦しいのです。

苦しいです。呼吸ができません。

最初に、言ったことばは、これだったと思います。

そうか、これは遺伝子戦争、どこで戦争するかなんですが、ピークは痲酔の前と目覚めたあと、この2地点でしょう。

全身麻酔で寝ている最中は体の動きを止めるらしいので(内臓やら脳細胞)そのせいかもしれませんが1つも夢は見ませんでした。

全身動けないまま点滴のしずくだけをみていると、早く時間がたってほしいと思いました。マラソンでいう35キロ地点とかそのあたりなのかなあ、太陽があがってきたときの北極の雪融けをイメージしていたと思う。

いつか必ず雪が解けるはず・・・・オペ後覚醒後の点滴1本の時間は、ただただ苦しかったです。
Fuji

もう二度といやです。死ぬまでいやです。のどに血管が通っていたので、きちんとしゃべれていませんがwwwあとで看護婦さんに、言われて知ったのですが、普通、手術台にのぼると、ひとは、おとなしくしているらしいのだけど、じたばたしてみるって、特異なことって、元気な証拠?

全身麻酔のドクターが、両腕を頭上にわっかにして、まるってポーズしてるんだけど、オペは大成功だったってことなのかな、とりあえず、苦しいんだけど、ならよかった。目覚めたあと、おそらく、抑制されていた脳細胞と体の細胞がぱっと自力で動き出して、そこらの調整がうまくいかなくてボウソウしてしまったってありかもしれません。

点滴中にがばっと吐血していました。わあこれは、文字どおり、遺伝子の戦争だ。血と骨の遺伝子戦争だ。

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全身麻酔

全身麻酔は、かかるまえと、かかったあと、そこがいちばんつらいところだと思います。ガスをすって呼吸調整をするので人によっては極楽浄土の気分になる人もいるらしいのですが、わたしは絶対的にだめなたちです。花粉なんかへっちゃら、春は花見よ、スギの木よなんて人がいるななら、花粉症に苦しむ人がいる、自分がどのへんの領域にいるのか客観的に医学的な見地から知る意味でも、かかりつけの医者のアドバイスは大事になると思います。

今の時期を逃がすともう無理でしょうね。この手術は大がかりなので残念ながら年齢制限がありますから・・・これは絶対に良くない、がんばりましょう。冷静すぎる・・・
Ope

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処刑台へ

アマリリスにはたっぷりと水やりをしておいた。
ぽきっとおれないようについたてをして準備完了。
冬眠って目覚めるから冬眠なんだよなあ、目覚めないのなら、それは冬眠ではなく冬死というでしょう。

あまり先の未来は考えられません。目が覚めるかもわからないし、現地点では冬眠も冬死も同じなんです。ただ、これは未来から見た結果、冬眠っていうコトなだけでしょうね。

母の姉は20歳の若さで心臓手術の最中に他界しました。彼女の名前は英子という名前だったのですが、わたしが生まれたとき、英子さんの生まれ変わりだといって祖父母はその名前をわたしに(過去の名前)付けたのです。わかれただんなの父母もそうだといいます。

手術中に死ぬことだってある。そういう考えをするのは、そういう因縁を断ち切れていないからなのでしょうか。わからないのですが、どこの医者に聞いても、手術中に息を引き取るなんてことは現代の医学では100パーセントないといいます。

目覚められるにしても、呼吸を科学的に調整するなんてことじたい、結構なことじゃないかな。どちらにしても、ここらへんの因縁をきちんとたちきるためにも、これはマストってとこでしょうかzzz。

死んでしまってもきっとまた生まれ変わると思っている人にとっては死というのはどってことないのですが、冬死する生き物は世界中にいくらでもいるんじゃないかな。

オペ前にすること。
飲食物のセーブ。
腸内清掃。
バイタルチェック。
Syokei


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手術のしたく

病院で手術の前検査が終わった。
前回の手術後の後遺症で全身麻酔への恐怖がいまいちどあったが、ドクターも看護婦も大丈夫でしょう・・・・と。またあの恐怖かと思うと前日からいてもたってもいられなかったが体そのものは昨年よりも悪くないのかもしれない。

*血液検査・・・試験管に4本とられた。エイズ検査、C型肝炎すべてクリア
*全身麻酔のときの呼吸器チェック
*心電図
*胸部レントゲン
*尿検査

おいしいものをたくさんてべて手術まではなるべく規則正しい生活をしてしっかりと睡眠をとっておくこと。前回もそうだったが、今回のドクターも自信たっぷり・・・・その自信はどこから生まれるのか、首をひねりたくなるくらいだが、こうでもないと、自分の体を預けるってできないかもなと思うのでした。

先生の顔をじっとみていると、遠い昔にあったことのあるような、夏目漱石みたいな雰囲気っていうのかな、夏目漱石とアラブの王様をあわせたかんじの雰囲気だなと思った。

そういえば、そろそろ花粉が飛び回る時期になりましたね。アレルギー体質だといろんな面で困ることが結構あります。ことしはくしゃみが苦しくなると思うので手術後にでも病院で注射を打ってもらおうと思います。花粉対策は何がいちばんいいのでしょうかね?

ドクターにいわせると花粉症にしても発癌の発祥の確率にしても80パーセントが遺伝のほうらしいです。後天的な努力は20パーセントの領域でしかないとなると、どうしたらいいのでしょうかね。看護婦長さんは乳酸菌がいいわよと言っていました。

後天的な努力が2割しかないなら、こっちで戦うのではなく、わたしなら遺伝子に戦いを挑みます。80パーセントのほうをいじる、これが現代の科学の産物、最先端医療の根幹になっていくとしたら、結構すごいことだとは思います。

花粉症はべつとして、こんどのオペは、この自分の努力ではどうにもならない80パーセントの部分をというわけですから、想像以上にきつくなると覚悟しています。手術日がきまってから2週間くらい、毎日、強い睡眠薬を飲んでいました。

本格的な冬を迎えました。
Kaf


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祖父の命日

祖父の命日から11年がたった。

簡単な御供え(果物、和菓子、たきたてのご飯とスープ)をしてせん光をあげた。

祖母と祖父は防空壕で三々九度をあげ結ばれただけで結婚式をあげていなかったので祖父の古稀のときに京王プラザで盛大なパーティーをしたのだが、15年前になる記念ビデオをみた。

1日、1週間、1か月、1年というスパンでずっと1つのものをみていると変わっているのか変わっていないのか変化に気がつかないものだが、15年という歳月はあまりにも多くのものを変えてしまった。頂点から奈落の底へと転がる人生をいく人もいるだろうし、ただ上にいくしかない人もいる。変わらないままの人っているのだろうか。ビデオに映っている自分も含め、全ての人たちが遠い過去のもののように感じた。古稀のパーティーの祖父は本当に嬉しそうだった。
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しばらく冬眠

声がかかっても、しばらくは遊びに出ない。合コンの誘いがあってもいかないし、無駄なおしゃべりの御茶時間も作らないし、とりわけ今までつきあってきた仕事がらみ、できそうだけど無理してやらないというスタンスで仕事も全部断っている。仕事はいつでもできるし、元気なら、なにやったって食べていける。ハングルの通訳だって、翻訳の仕事だって、何だって、健康な体なら、いつだってばんかいできる。でも体を壊すと、想像以上にメンテナンスにお金はかかるし@

どうして、こうやって大事なすごい仕事、君は断れるの?
電話のむこうで問い詰められたって・・・でも断った(××)
こんな調子で、だいたいすべてのスケジュールがばっさりと切り捨てている××


昨年の手術のあとでも自分の体を酷使するだけして、とりあえずぶっ倒れるくらいまでは余裕、無理するだけして突っ走ってきたので確信できるのは、42.195キロのどこでピットインするかってこと。たぶん、自分は休むということが少し怖いんだと思う。ただ、いまは、全力疾走でいく時期ではないのである。仕事でも、たぶん、できなくはない、無理しようと思えばできる。しかし、未来のために、いまはまだ力を温存して蓄える時期なんだと思う。

誘いを断ったら、もう2度と誘ってもらえないかも知れないし、仕事だって1つ逃がすと連続ドラマの続きはない。もしかして次はもうないだろう。でもいい。全部捨てても、また春がきたら最初からスタートでいい。いまは、いままで培ってきたすべてのもの、全部をいったん、ゼロに戻す方針でいる。

自分のなかの余計なものはすべてとっぱらったっていい。

自分の内臓を1こ取り出してから、ああ内臓が1つなくたってぜんぜん平気じゃない、まだまだ健常者だって思えたんだけど、それは嘘でだいぶ体に支障はきていると思う。睡眠薬だって飲まないと苦しいしかといって強いコーヒーのまないと頭は動かない。

元気がない姿であんまり人と会いたくないので、しばらくずっと人とは会わないと思います。料理教室とか現行の仕事とかいきつけの映画館にいくとか、ホームでやっていることは別ですが・・・それで去っていく相手なら、それはそれでいいと思う。

庭の花が全部咲いたころには、また元気になると思います。

今度は、内臓を取り出してというより、ちょっと怖いことになると思いますので・・・まあ元気だったら世界を飛びまわっちゃうだろうな。わたしのオーラマーキングした場所以外は、しばらく出向くのは自粛します。

桜が咲いたころ、また復活しているといいな。今度のイベントは人生最大の出来事になると思う。内臓を1こ取り出すなんてちょろいもんだったのかなあ。あのときは恐怖でどうにかなるところでしたが、いまは平気です。

今度はあばらの骨に穴を開けて抜き取ります@普通は幼少の時期にやるひとが多いみたいですが、30過ぎちゃうとどうしても大変になってきてしまう、これ、しょうがないみたい。早く自分の余計な骨を抜き取って、またきちんとスタートしたいと思う。これをしないと死んだ父母たちを乗り越えられないだろう。2人もそんなに長く生きられなかった遺伝子なのだけど、これを乗り越えたら、遺伝子を組み換えるのだろうか。軽く考えないように医者には釘をさされましたが、あんまり恐怖心はない。そんな長生きしたくはないけど、あんまり早く死ぬのもどうかなと思うし@ってことで、しばらく、活動が停止されても、あんまり心配しないでね@パソコンは今後とも常時接続なので、大丈夫だよ。この前は緊急治療室だったのでパソコン没収でしたが、骨抜き取るってたいしたことじゃないのかなあ。

余計なあばら骨があると内臓が圧迫されてよくないっていうけど、よくこの体で新体操やっていたなと自分でも不思議です。今後、多少体に麻痺が残っても後遺症があってもリスクなんてあって当然なんだからよけいなものは取っ払っちゃうことにしました。それより生きる方向でもう少し考えてみる必要があるってことだ。

また全身麻酔で気管支喘息になるって言われているけど喘息対策はとりあえずOK@結局、健康管理がちゃんとできてなかったってことかな@そんなヤワな体じゃないと思っていたけど(××)そろそろ限界を知りつつあります。ただでさえきれいだった体に傷が付いているわけで、もうこれでもう終わりにしたい。たぶん、これで今までの自分の細胞が全部、きちんと壊れてくれるはずです。早く壊してしまいたい。(おおこえー破滅願望)あんまり言うこと聞かない体なら、いっそ死んでしまうのだって有りですwww死ぬのは怖くないからさ@普通に平気。ただまだ現世界でやり残していることがあるので、肋骨くらいで死ねないと思います。

わたしがいちばん憎んでいるのは父であり母である。
でも、彼らはもはや、この世にいないので憎むべき存在ではない。
それなら、何を憎むべきか、伝承された遺伝子を憎まなくてはならない。

生きる方向に、乗り越えるためになんでもした。
日本国籍もとったし、大学院もでた、余計な内臓だってとったし@@でもまだ甘かった。結局、それじゃ甘かったんだよ。負け戦をこれ以上、繰り返すわけにはいかないし、これからは、自分の乗物には自分で責任をもっていかなくてはいけないし遺伝子がどうとか言いたくない。

生きることの方がずっとたいへん。
この1年さとったことは生きることの苦しみだと思う@
たぶん、わたしは、こんど、完全に破壊される@これは憎むべき父母を乗り越えるため、だから、多少の痛みも苦しみもリスクも全然平気・・・死ぬことができないなら、こんどは完全に破壊されてしまえばいい@

もし自分にいつか子供ができるということが万が一あるのなら(確率は低いが)
わたしのなかに眠る余計な遺伝子は絶対に子供には継承させない。だめな遺伝子は自然淘汰されるなら、ここでわたしはわたしじしんを破壊しないとならないようです。カウントダウンが始まった。たぶん精神的にも少しやんでいるのだと思う。へんな夢ばかりみる。ここの表玄関にも裏にもマイミクにもかけないようなオソロシイ夢だ。こうなる時期なのかよくわからないけど、いまはありのままを受け止めている。

内臓をとっぱらったときは1か月ぐらいおかしくて歩けるのにやっぱり多少時間がかかった。杖をついて出回ったりもしたけど、今度はきちんと2足歩行ができるまで出歩くのを我慢します。みっともない体を世間にさらしたくないのもある。

またこうなってしまったけど春がきたら必ず元気になっているよ@そしたらきっと会いにいくよ@
Am

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海老フライ

天然の有頭海老を海老フライにした。
とれたての若いアスパラは唐揚げにした@
それから10穀米とねぎの味噌汁でお夕飯。

揚げ物って数カ月ぶりかも@

頭もかりっと揚げればおせんべいみたい@
アスパラは2時の方向にある細い緑色のね(^_^メ)
Asp

Ebi

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パソコン設定

携帯電話とパソコンのPC設定を済ませた。
スケジュールだとか画像だとかメールだとかPCにバックアップしておくと便利だよ。ドコモは画像送信だとパケット料金がけっこうかかるよ。このさいパケットしほうだいもいいと思うけど、用途に合わせて@

その1)CDダウンロードをする

その2)ドコモHP→アプリケーションダウンロード→データ整理の自由自在→ダウンロード無料(クリック)→同意する(クリック)→初めてインストールする方(クリック)→ダウンロード

その3)パソコンでインストールする
 
その4)ユーザー設定
 パスワード ●●●●
 ひみつの質問 料理 こたえ ABC(全角で入力)

ステージ2******
 マイピクチャ(山の絵)→読込→マイピクチャ(チェック)→OK→認証パスワード(好きな数)例1108→OK→端末(初期なら)0000(設定しているならその数字)→認証パスワード(例)1108

 認証パスワードは好きな数字でOK
 端末暗証番号の初期は0000 変えているならその数字を!

 マイクロSDを取り込む場合はテキスト334ページを参照。 ドコモは確かにすごいんだけど、AUやソフトバンクと比べて、ややこしさが少しあるようです。AUなら接続したらすぐできるよ。こまめにドコモHPでバージョンアップもそれぞれ(例えば音楽だったり)必要らしい。
 どうしようもないなら151に電話しよう!何で君はそんなことできないんだよ@なんて151のサポセンは言わないからね@さすがドコモ@

 それでは本日の雪景色を1枚@\(^^@)/
Yukigesiki

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雪が降った@

冬眠中の新芽ちゃんたちに吉報です。
本日@東京に雪が降りました\(^^@)/
寒いだろうけど今しばらく辛抱だよ@

おもとの実もまだまだ真っ赤です@

雪が雨に変わるっていうから
明日には雪融け状態なのかなあ。

今は決戦の日に備えて仕度しているとこかな@
Meyuki1Omy2Me3

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いちご大福

これは中村屋のいちご大福。
季節限定の和菓子でございます。
春夏秋冬の袋にはいっていました。

駅にあるいちご大福はたいていが生クリームですが、中村屋のいちご大福は、求肥の中はあんこといちごのみ。しかも、求肥にぴったりおさまるサイズのいちごが左右に2つ。センスありすぎる。

ことしの冬は想像以上に寒く、テンションも低く低くの現実世界ですが、なるべくここは軽いテンションで、かるーくかるーく行けたらいいなと思います。全体的に今は音抜き世界を実施中。なるべく。なんかの小説で世界と世界の境界地点が音抜き状態になっているのだけど、(~ワンダーランド)いまの日本は雑音ばかりの気がする。

いまの日本は、株価が下落したとか、だれかをとっちめたとか、暗いニュースばかりだけど、確実に何かが動いているんだと思う。世界が沈没に向かっていても、個人が沈没するにはまだ早くないかな。でも確かに個人と世界はリンクしている。

わたしは純粋な日本人ではないから
とても冷静にいまの日本を見つめている@
軽薄だけど、別に日本が沈没していても・・・と思ったりもする。非国民といわれるだろうけど、しかし、だからといって日本がだめだというのではない。

お年寄りばかりが元気があって、
少子高齢化に殺伐とした事件・・・どこから狂ったのか?
これは第二次世界大戦後までさかのばらないとわからないだろう(某政治学者)確かに、そうとも言えるし、すべてが移りゆくということ。

暗いことばかりかんがえていないで
いちご大福でも食べてみよう@@@さあ、どうぞ@@@
Itigo_2

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お料理教室

ふぉあぐらドン
カブと生ハムのサラダ


 いつもペアで作るのだけど本日は1人でオールプレート作った@やった\(^^@)/

 フォアグラは世界三大珍味の1つ。(世界三大珍味・・・キャビア、フォアグラ、トリュフ)
 フォアグラは鵞鳥や鴨に人工的に大量の餌を与えて肝臓を肥大させたもの。フランスゴでフォアは肝臓、グラは肥大して肥ったという意味。
 本日のお料理教室では、ガチョウの肥大した肝臓(フォアグラ)を使用しました。

 ひとつひとつていねいに作りましたよ。

 きょうのヒットは、五穀米いりごはん。
 お米をお水で30分以上吸水させたあと、五穀米をまぜて鍋で炊く。沸騰したら弱火で10分、蒸らし10分。お鍋で炊いた方がおいしいかもしれない。お米がきちんとたっているのです。

 フォアグラの奥にトッピングしてあるのは、きのこのソテー。
 しめじ、えんりぎ、まいたけ、ブラウンマッシュルームの4種類のきのこです。
 フォアグラをいためた鍋で(うまみ)椎茸類をいため、塩、はちみつ、おしょうゆで味付けしただけですが、このままでご飯がすすむかも@ご飯のうえには、ソースですが、バルサミコ酢、はちみつ、しょうゆのみ。上にかかっています。緑のはシブレットで赤いのがピンクペッパー。お正月の千両をイメージしててるって先生はいってたよ。

 サラダのほうですが、ノンオイルドレッシング。レモンをしぼったのと、ワイン酢、塩、こしょうのみ。フォアグラって60パーセントが脂肪分なのだけど、脂肪を分解するのには柑橘類がいいんだって。レモンのドレッシングとグレープフルーツ、それにフォアグラは食べ合わせもばっちり。

 水菜、ちぎったトレビス(紫色の葉)、グレープフルーツ、かぶ、生ハムに生レモンのドレッシングでめしあがれ。

 わたし的には、フォアグラって苦手かも。バルサミコ酢も高級なお酢みたいなんだけど、ふだんあまり使わないので大丈夫かなと思ったけど、黒酢をバージョンアップしたようなお酢かな。フォアグラですが、フランスでは高級食材らしいんですが、セイジョウイシイとかに特別に食材を置いているとこにあるみたい。家で作ってみるかはビミョーです。牛のひれ肉とか違うもので同じように作るのもありかも。フォアグラは好きずきがあるんじゃないかなあ。
 トリュフ(食卓のダイヤモンドと言われるきのこ)も、きゃびあ(ちょうざめの卵)もフォアグラも少し苦手ってことは、まだまだ我が輩は世界のことがわかっていないのかなあ。

 何てないメニューですが(?)細かいことを体得できた@お米のおいしい炊き方の基本、ドレッシングのレモンのしぼりかた、調味料の原理。はちみつは中から外、しょうゆは外から中とか・・・担当はむふふん美女の先生でした。そろそろこの教室もホームかな。前まではアウェイだったんだけど@次は銀座あたりいってみようかなと思っています。

 久しぶりの丸の内の道並みの木はすっ裸でした。
 先日(21日)が大寒だったから、これから15日間、節分までが、季節のなかでいちばんの寒さになるようです@
Mc

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祝ソウメン

祝ソウメンをゆでている間に
韓国の親戚から電話があった。
祖父の命日のことと祖母の安否の心配。

日本語しかしゃべれない祖母の同時通訳に時間がかかった。サランヘヨって何回連呼すればいいんだ。もうろくしつつある84歳の祖母は朝鮮半島には何の関与も示さない。もはや自分のだんなが朝鮮半島出身だったことにさえ・・・・よく言葉が通じなくて夫婦できたな・・・しかも子供4人もつくって・・・そういう駄目出しも、かわいそうだからしないことにした。

日本語でも英語でもコーリャンでも言葉が通じていても気持が通じないことは多い。でも、日本語でも英語でもコーリャンでも言葉は少しヘンでも通じる時は通じている。言葉が通じなくても愛し合えるし、夫婦になれるし、子供もつくれる。もはや言葉は障害でしかない。

祝ソウメンが少しのびてしまった。
まだお祝いするには時期尚早ってこと?
アスパラが成長した祝いのソウメンなんだけどw

伸びたソウメンは、うどんのふやけた感じだ。
Soumen


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バイクを捨てて自転車にした。

結局、バイクは捨てました。中古のバイクほどたちの悪いものはないってさ。

・パンツをはかなくなった。
・バイクにあまり乗らななった。
・バイクにのる体力がななった。
・自転車に乗ってみたく
・過去をさっぱり捨てたくなった。
・バイクのスピード感がいやになった。
・メンテナンスが面倒になった。

 どれもほんとうでほんとうでない・・・

 バイクを手放した数日後、ワンスアポナタイムの男が夢に出てきた。なぜ、君のようなミスばかりの失敗ばかりの人間を一流クラスのクライアントが相手にしつづけているのだろう・・・・君みたいな人間がね・・・不思議なことがあるものだね。彼ははっきりと、ちゅうちょなく言った。
  
 そのアングルが終わると、昔、昔、目にしたことのある15年前の15年間目にした風景が広がっていて、煙突からもこもこ黒い煙が出てきた。昔の男と新妻と子供のことは頭から吹っ飛んでいて、その煙のゆくえだけをじっとみつめていると、もっときちんと対決しなくてはいけない相手がいたのに気がついた。夢から覚めたあとぼう然としていて境界点がわからなくなった、一瞬だけどね。なぜなら、その夢はメッタにないカラーの夢だったからだ。

 現実世界であった過去も、自分が本心で思っていることを、きちんとしたことを言おうとするとそれは声にならなかった。本心を本人に直接言えたら、どんなに気持が楽になるだろう。でも、それは言葉にならないものだった。
 ただひとつの強がりを言うなら、過去が、ワンスアポナタイムになったということとくらいだ。ワンスアポナタイムって昔昔って、どんだけ昔のことにしているのでしょう。ちょっと前までバイクに乗ってスピード出していた人間が、そのことをワンスアポナタイムと片して廃棄処分しているのと何ら変わりないじゃないw
 だいぶ乗り回して御世話になったバイクを、おまえは要なしだ、ポンコツ、これからは相手にできない、さようなら、死んでください、そんなことをどうして本心でも相手に言えるでしょうか。しょうがないから、バイク君、お疲れさんだったね、新しい道を走るから君は荼毘に付してくださいねなんて言わないで、今までありがとう、それで終わりになってしまう。どこを言葉にするかだけど、なるべくなら、おまえは廃棄処分されなさいとはっきり言ってしまえたら、どんだけ楽でいいでしょう。たぶん、バイク君には本心は伝わっているでしょうね、言葉より強い想念でその気持ちを伝えられたら、言葉はもう何も必要ない。でも、わたしは、さよならしたバイク君にさえ、本心は言わなかった。ただ、それは過ぎ去ってしまった季節の乗物でしかなかった。

赤い自転車は、バイクの残存価格ですぐに我が家にくることになった。お兄さんは、何が一目惚れだよ、これ、3万5千円の値札がついてんだけどなあ、でもいいよ、もっていきなとすぐに一つ返事だった。おねえさん、トウナン登録だけしておくねといった。え???なにトウナンですか?何、それ東西南北の東南?

 トウナン道路ってどこよ?www本気で言うと、お兄さんはフリーズしていたっけな。しかもバイク屋のお兄さんたち全員がくぎづけでわたしを見て止まっていたwwwありえないってさ。

 違うよ、まったく頼むよ、りっぱな自転車ゆずるんだからさあ。あのね、自転車にはトウナンっていってね盗難されたときの登録があるの知らないの?
 へえ、盗難って、自転車盗む人がいるんだあ、それ登録してどうなるんですか?
 登録するのが義務付けられているんだよ、バイクに納税義務がるようにね。
 やだ、それ、法律で決まってんの?民事?何?全法にあるレベル?
 違うの、それが常識なの。決まってんの。オーケー?

 トウナンってさあ、自転車にトウナン登録なんて常識ですか?
第一、自転車を盗むって、あるんだ、へえ、みたいな。かぎをきちんとかけよっと。

 自転車ってバイクよりスピードはでないし、自分でこがないと前に進めない。今までは車道を堂々と走っていたけど、今度は歩行者と同じ道路になる。だいぶ変わることがふえるけど、また違った新鮮さがあるし、トウナン登録もしたしばっちりだ。トウナン登録だなんて、知りませんでした。日本の常識みたい。

 東南道路を走るときは、スピードを目いっぱいだして走っていたい。
 南西の落下が終わったら、東南の右肩上がりってお告げではでているし、まったくもって縁起がよすぎる。しかも廃棄されたバイクは黄色でした。南西の色だよ。一つの季節にけじめをきちんとつけた行為だったのかな。もちろん、こういう分析は、あとからのあとづけでしかないのだけど、東は赤って決まっているみたい。太陽が昇っていく方位だ。いまはその境界点で春の到来がくるまでの準備期間。

 東南の時期がきたら、考える前に飛び出しているでしょう。
 そのときは、喜びに包まれて、口笛を吹きながら、道路を走っているのかなあ?おめでたすぎるw
 Aka

 


 


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スウィニー・トッド

St

スウィニートッド
~フリート街の悪魔の理髪師~
原題:Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street

R-15映画
ジョニー主演
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/

第65回ゴールデングローブ賞にて、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞作品。

19世紀のロンドンを舞台にしていて、ジョニーが演じるベンジャミン・バーカー(のちスウィニー・トッド)は理髪店を営んでおり、美しくてかわいい娘と幸せな生活を送っていた。しかし、その幸せは、悪徳判事により、いっきょに奪われてしまい、無実の罪を着せられたベンジャミン・バーカーは15年の投獄を強いられる。
 妻も娘も奪われた彼は、もはや、昔の幸せなベンジャミン・バーカーではなく、復讐のために脱獄した、復讐鬼、悪魔の「スウィーニー・トッド」と化して再生する。

 15年の復讐劇、スウィーニー・トッドの逆襲のはじまりはじまり。
 
  ジョニーは会見で、殺人鬼を演じた際の気持ちを聞かれ、「スウィーニー・トッドを邪悪だとは思わなかった。彼は被害者だ。判事によって自分のすべてを奪われたとき、彼は死んだのだと思う。その後の彼は復讐のためだけに生きていた」と応えている。

 そう応えないと、彼の役者人生だってさ、いろいろあるでしょう。ある意味、そう思わないと、こんな役やっちゃって悪魔に取り憑かれたジョニーなんて汚名がハリウッドで流布したっておかしかないでしょう。
 第一、人生のお友達、大事なシルバーカミソリで、無差別の首斬りというのはいただけないし、ストーリーがコメディータッチなところとか、筋が通っていないところが多すぎます。ティムの展開は、もうこうなるのはわかっていても、この映画は、たった1人の人間のための、つまり、復讐劇を繰り広げるためのジョニーの演技は必見です。
 ただ、15年の復讐劇のモチベーションは、『オールドボーイ』のほうが、断トツ上です。ハリウッドってネタ切れだってよくいうけど、ここまで陳腐にしちゃって・・・みたいな。

 仕事明けで1回目で途中で大事な1コマを寝てみていなかったので、2回、見てしまったんだけど、どうみてもコメディーでおもしろいんですよ。例えば、なんで復讐されるほうと復讐するほうがハーモニーになってはもっているんだ?って笑うしかないです。
 あと、この映画は、スウィニートッドただ1人のための映画だと言えるんだけど、いちばんいただけないのは、ベンジャミン・バーカーの妻です。美しくてかわいい不運の馬鹿って、こういうこと?それ以外にも周囲の人間は、お肉の周りにある飾り役でしかありません。
 この映画の弱点は、復讐劇を1つの視点から主軸のみからしか捉えていないところで、傍役は死ぬまで傍役ってところです。これシェイクスピアの視点もこれですけど、これじゃ、ちょっとだめだよな。それにばっさり斬りすてら19世紀のロンドン、つまりイギリスが天下をとっている時代?つまり主役は主役、傍役は傍役、そういう時代だってことで、舞台にもその風潮が如実に表れている時代ってことで・・・とりわけ、ここで登場するみじめな傍役、捨てられて斬りすてられ、ミートパイになってしまう人たちが、あまりにも悲劇すぎやしないでしょうか。19世紀のロンドンはもはや主流ではないはずです。ただ、この映画が、19世紀のロンドンの姿とか、弱肉強食とか片づけられない人間の滑稽な姿を象徴しているようでもあります。
 ハリウッド映画にしちゃったという地点で、ポップコメディーミュージカルにカテゴライズされてもいいのですが、映画にするには、主人公なんて1人でいいのがいいにきまっている。
 『スウィニー・トッド』というタイトルだけに、主人公はたった1人、彼だけのために映画が回っているわけです。奈落の底に落とされた善良な人間、ベンジャミン・バーカーが、落ちるとこまで落ちてしまい復讐のためだけにスウィニートッドとして再生する。
 一人の人間の讐劇をここまで美しく楽しく仕上げちゃうのは少しやりすぎです。
 ミートパイは弱肉強食の、やるか、やられるかの現代社会の象徴でもあるし、スウィニー・トッドは、誰の心にも潜む悪魔ととらえることもできるんじゃないでせうか。

注:Sweeney Todd=固有名詞
 スウィニー・ドット?あれ、これトッドね。しかも固有名詞。逆襲をくりひろげるためだけに再生した男の名前。ベンジャミンは死んじゃったってこと。固有名がかわると人格がこうも変わるか。実はこれ、自分は、甘い斑点=甘い血液=吸血鬼でも登場か?と思ってみたけど、内容はわからないでみたほうがおもしろいかな。ネタばれで見ても楽しめるだろうけど、突っ込みたくなるシーンとか映画のアラが見えてしまうんかもしれません。カンのいい人はすぐにわかってしまうかもしれません。

 気分転換になるのか、すかっとするのか、ただ復讐劇につきあわされて疲れるのか、ビミョーな1作品となりました。2回続けてみてもおもしろいってのはwww

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コーヒーとチーズ

やっぱり朝はブラックがいいかな。
さけるチーズは味があんまない。
働く朝の朝食は、これでどうだろう。
S

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南西の落下

真っ逆さまに落ちているね。
普通なら、真っ逆さまに落ちていったら
地平線にぶつかってドカーン(物理の常識)だろうけど
実は違うみたいです。

南西の空を真っ逆さまに落下していったあとは
ぽやーんとした煙が消えてしまうんです。

はてはて、ではいったいぜんたいそのあとはどうなるか。
南西から、東南に方角を移すというのが真実のようです。

物理より真理です。地球と小宇宙における真理ってさ。
南西の落下で爆発するんじゃないかって心配は無用かな。

まだまだ落ちるだけ落ちたいと思っているってマゾすぎるよ。

右肩下がりだっていいじゃないかな。
良いとか、悪いとか、そういうのは別として
確実にすべてのことが変化しているみたいだよ。

とりあえず、物理的に、落下できるで落下するのもありだよね。
物理的にも爆発なんてありえないって怒られちゃうだろうけど
もしかすると東南の空を昇っていくときは壊れたあとの再生だったり。

都庁の朝は平穏だけど少し寒い。そろそろ分岐点が迫ってきている。
恐らく、完全にぶっ壊れる、いえぶっ壊してから始めるつもりでいます。

あれ、なんか日本語がへん。爆弾もって都庁にテロに入り込むのかって思われそう。そうではなく、だめだな、これ、完全にへんだ。これだけはどうしてもアップしておきたかった写真↓
Nansei


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開運だるま

願い事をして左眼と右眼の瞳を描き、東南に顔を向けておくよ。

東は春、南は夏、秋は西、冬は北を意味するらしいけど、要するに、だるまが置いてある方角(秋・西、冬・北)から、東・春、南・夏への季節の移り変わりということを意味するちょうど分岐点ということってことになるか。

普通は左眼にいれて願い事が叶ったら、次の目玉をいれるみたいだけど、そういうことはせず左と右と同時期にいれてみました。遅かれ速かれ、開運だるまにする願い事は2つまでってことだよ。

だるまさんが叶った・・・ってふうになるといいな。

厄明け女子たち、開運だるまをゲットせよ。開運は春の到来ってことだから、ちょうどこの境界線をとおりぬけるときに願いが叶うとか言われている。分岐線については、生年月日を基準に1月から6月生まれは少し早め、7月から12月生まれなら少し遅めに願いが叶うらしい。これは、開運だるまの常識らしいのだけど、たとえば11月生まれだと遅めになるから、少し遅めに願いが叶うらしいので、焦らずマツことのよう。

これは、いつも御世話になっている「とげぬき地蔵尊」のものです。
Daruma_2


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冬眠中

ただいま冬眠中
ほんの少しだけ芽がでたよ

夢の話
けっこうまえからすごく好きな人がいたみたいで(ひと事のように?)、そういうことを自分でも忘れちゃっていて、かなりひさしぶりにその人が夢に出てきて、目の前にその人がいるんだけど、ずっと自分は下をむいてうつむいている。その人も、なんも話し掛けてくれないわけだから、2人きりなのだけど、ただずっと無言なの。陳腐なドラマならすぐにハッピーエンドなんだろうけど、そうはいきません。まだ冬眠中の新芽ちゃんにはちゃんとした姿がないのである。ただいま冬眠中だけど、いまは、やがて春が来るための準備期間だと思って、寒さに耐えながら辛抱だよ。Toumin


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魍魎の匣

Mou
これは、京極夏彦の長編推理小説・妖怪小説。京極堂シリーズの第二弾。第一弾よりバージョンアップしてるんじゃないかな。

好きとか嫌いとか、そういうレベルを超えているっていうのかな、かなり気分転換になる映画です。

お化け屋敷にはいって、わー怖い、でも出てきたら、あれへんだな、すっきりしたーみたいなかんじかなあ。こういう妖しさは、京極夏彦以外ないね。ここまでやっちゃうから、要するに突き抜け過ぎちゃっているからおもしろいんじゃないかな。

この映画は、キャストたちがとてもいい味をだしていて、本で読んだときとは、また違ったよさがあるね。


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ジャスト・タイミング

何事にもジャストタイミングがあるようです。
過ぎ去ってしまった過去を分析することや
これからどうなるだろう未来を予測することは
”とき”がきてしまうと、そういうことはまったく
馬鹿げたことだとわかってしまう。

大事なジャストタイミングがきたときに、きちんとジャンプして、向こう岸にたどりつけるかは、結局は体で覚えていないこと以外は、理論でわかっていることだけでは無意味である。

本やインターネットで得た情報は少なからずの手助けはしても実際にはあまり意味がない。

新しい携帯電話の使い方もマニアルを読んでいるようではだめだ。自分で実際に操作してみるか精通している人に教えてもらうのがいちばんいい。マニアルをみるような生き方はいやだな思う。だから格言じみた本を読むのも最近はいっさいしなように注意している。

キムタクが100册の本を読むより1人の人とつきあったほうが意味があるといっていたけど、さすがキムタクだなと思う。

人生にマニアルは必要ない。

人がどう思ったとか小手先の意見にも意味がない。

そう思えるくらいになったというのも自分でも不思議である。

最終的にどうするか、飛ぶのか、やめるのか、先延ばしになるのか、ジャストタイミングだと思ったら、迷わず飛ぶ以外に選択肢はない。

飛んで向こう岸にたどりつくのにはリスクがともなって当然だ。ちゃんと飛べないかもしれない。とんでもないけがをするかもしれない。死なないまでも、おぼれちゃうことだってあるだろう。ジャストタイミングでないときはリスクの比率が多いからあきらめるときだ。リスク2、着陸8だとしたら、GOサインなのか、どうだろう。このヘンの指数は人それぞれになるのかもしれないが、これは分析上の話で実際、ジャストタイミングなんてのは計算なんてぜんぜんあてにならない。

厚顔無恥で無鉄砲と思われるような決断力を見せるひとでも、はたからみたらそうなだけで、ただ単に、ジャストタイミングで飛んだってことに過ぎないんじゃないかな。石橋をぽかぽかたたいて大丈夫かなとか言っているのは、まだ時がきていない人がやっていることだから、それはそれでいいんじゃないかな。

体調とか気分とか計算とか、そんなんでもない。結局はジャストタイミングってひと言で表現できるでしょう。

決断したあとの迷いや恐怖をどうするか。要するに助走のときだよね。自分の状況をいうと、いまは、よけいな雑音、よけいな情報をなるべくシャットアウトしている。いちばんいいモチベーションでむこうにいけるようにコンディションを整えて・・・あとはガイド役を信じることと失敗したときのことを考えないこと・・・かな。ここをてんぱると絶対に転びそうじゃない。

向こう岸にたどりつくために
人生かけてみようと思う・・・・
こう表現すると語弊がある。
助走に集中して、地面から足を離すときはきちんと離して
地上から足が離れたら、あとは信じて、身をゆだねる・・・・
これが、恐らく、厄明け最後の最大のイベントだろう。
ジャストタイミングに身をゆだねてみよう。

いまは突然、自分の体が休止して怖いと思わない。
もうすでに何回も死んでいるのならリスクなんてなんもないじゃない。

蠍座の女ってつくづくイヤだなと思う。どうしょうもないや。++++
そうよワタシハサソリザノオンナて誰かがうたってたね。
Deai


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Sakura

巣鴨にSakuraという天然温泉がある。
塩分が少しきついけど、浴後、体がぽかぽかになります。

ラクーアよりSakuraのお湯のほうが塩っ辛いのかな。
おそらく温泉源はたどると同じようなとこではなかろうか。

ラクーアより狭いけど総合的に評価できるんじゃないでしょうか。
Sa

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早寝早起・苦

早寝早起はすばらしい四字熟語だが習慣化されていないときついことのように思う。布団からでて顔を洗って頭が回転してしまえば楽になるのだろう。

仕事の面でももう苦しいからだめだと思う局面がでてきてもマラソンのランニングハイと同じである一定のボルテージをすぎると快楽に変わっていくとはほんとうかもしれません。

結果がでないと評価されない現実でもいろんなプロセスをへてるようです。

一人称をやめると、どんな一日だったのか?あれとなりますが、これもひとつの訓練・・・かな。ここんとこいろいろきついね。でもきついとか苦しいとか言ったところでどうにもならないから峠をこすまでぐちをいわず辛抱ってとこかな。生きていくことのほうが苦しいけど生きることになったら苦しいのを覚悟していくのがいいね。

人生とマラソンはとても似ているから苦しいのは人生だけでよろしい。
Ki

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アスパラ急成長

アスパラ君がどうなるのかゆくえが気になりましたが
5センチのびたあとからぐんぐんと突然急成長しました。
芽が出るまでは一苦労ですが芽がでるとあとはトントン拍子。

結果がすぐにでなかったりすると焦るけど
信じてマツことがとても重要だ、心理戦だね。
アスパラ成長=21日目(3W)は嘘ではなかったみたい。

できるかぎりのことをしたらあとは信じてマツしかない。

庭の球根に関しては6年目となると芽が出なくてもまったく心配していないけど初めててをかけるものは信じる気持やころあいがつかめない。初めてチャレンジすることと初めての植物を育てるのは同じ心理ゲームのようだ。心理=真理と変換してもいいだろう。
Asp


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らぽっぽ

らぽっぽのあっぷるぱい777円なり。
さつまいもペーストの上にあっぷるがきてパイ生地。
さつまいもとりんごの相性がとてもいいです。
App

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四つ葉に成長

四つ葉に成長した。
レッド君より、ゆっくりだ。
ピンクちゃんに、春は訪れるのでしょうか?
4tuba


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東京都庁の日

東京都庁の日。
雲が少し多めの、まだまだ寒いきょうこのごろ。
会合時間に余裕をもって出向いたため、鳩と遊ぶ余裕なんかもあった。

それで気がついたこと。
こちらの建物、きちんと、計画的な、風水設計されているのだ。

建物の前方をとりかこむように、くるっと前方に円があって、よい気だけ集めて、悪い気は、外に逃げるしくみになっている・・・のかな。灰色のスーツ姿のひとたちは、少しだけ顔に光りがあるのは、そのせいかな?

この広場の真ん中(前方後円墳の円になったところ)で、いいものだけ吸って、悪いものは排除して、上がっていくしくみになっているのでしょうか?なぞです。

たれまくがあって、「オリンピックを日本に」「オリンピックを東京に、2016年」と書いてあった。2016年、その時、日本は、東京は、どうなっているのでしょうか?

アダムとエバのリンゴの銅像を発見した。ひみつの花園で食べたりんごが、人間の自由や人間の運命を決定付けるものなら、とことんイケルトコマデいくのが人間のさだめ。

鳩の灰色のハネガシルバー色に、灰色のはずのビルディングが、その黄土色の混色にうつってみえるのは、錯覚なのでしょうか。銅像のりんごは、ぴんくゴールドのめっきなのかな?
TotyobTotyobil
TotyoApple



Adamuev


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あっぷる

明日の会合の資料作成で脳がボウソウ~もやもや。
資料作成がはかどらないのでデスクのそうじをして、さっぱりさせて、しまってあった、こんなものを登場させた。
りんご好きにはたまらない、りんごの血がさわぐ。あっっぷる。

今度、パソコンがぶっこわれたら、ちゅうちょなく
あっぷるにします。

きょうのひとこと
心豊かなひとは、常に感謝の気持ちをもち
心貧しいひとは、常に、不平不満をいう。
App

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ラッキーグッズ

ラッキーグッズを3点購入した。

Samantha Thabasaのゴールドの財布
赤のちりめんポーチ
まつげアップ

美輪さんが、きんきら金、ゴールドがいいってさ。
新しい財布なら、お金も喜んでくれるかな(^_^メ)
2年に1回のペースで新調してるかな。
ルイビからPRADA、バーバリー、それで、これ。
基本的に、気に入ったら、ブランドはこだわらない。
このゴールド財布は、金色に一目惚れしたのである。

赤のちりめんは、化粧ポーチ。
最近メイク法を大きく変えた。福面相を意識。
おめめのメイクを中心に唇はりっぷでつやっとするくらい。

まつげアップは、かなり上がりすぎちゃうけど、
まつげが上に上にいって、おめめがくりくりと大きくなる。
ほんとうに、驚くほど、おめめがくりっとなるのである。

ナチュラルメイクでも、おめめをぱっちり、
とくにまつげを上にすると、結構、いいかんじです。
SaifuAka
Matuge


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ぽっぷステップジャンプ

ピンクちゃんの芽がでてきました。
アスパラのほうは、成長がとても遅い。
2週間(14日)経過して、これです。

3週間で食べられるくらいに
成長するはずなのですが・・・
平均値はあてになりませんね。

お知らせ
マイミクシィと裏日記が新オープンしたので、
このサイトは、ぽっぷステップじゃんぷ。
ゆるいテンションで、あんまりぶっちゃけモード
全開でいくサイトでいかないよう、とりわけ
ボウソウして爆発しないようにってことかな

コメント、トラックバック、メールは、
ミクシィと裏日記のブログのほうでのみにします。
表があれば、裏がある、それでいいじゃない。

このブログは、覆面=福面を意識して
嘘は書きませんが、ほんとうの赤裸々な部分などは
あえてふせて、福面らしく、なにがあっても、ほんわか
ゆるいテンションで、何事もなかったように・・・・(?)
赤裸々になった部分まではいかなくても
こっちが表、ひなた、福面になるので、
どっちに力をいれるとかはなしに、やっていけたらと思う。

知人とか、友人とか、職場のひととか、いろいろな人に
このサイトは教えているので、あえて、わたしは自分を
よく見せて、福面(覆面)でいる必要がある・・・みたい。

ほんとうの自分を知ってもらうのは、未来のパートナー、
自分の魂の半分の人だけで、理解してもらえるのは
サムオブゼンのたったひとりでいいわけで、こっちで
それをするのは、ちょっとおかしいことだと思ったわけです。

私がいろんな変遷をへても、友は友だけれど、
年賀状の返信をみて思ったのは、その人に何があっても、
どんなことがあっても、ずっと、昔のままの友人でいられることだと思う。
私には、そういう大事な友人が指のなかにおって算えられるほどいる。
いい部分も悪い部分もみんな知っている友人であるのだから、
かっこつける必要はまったくないのに、それでも、
再会したとき、私は、元気はつらつで、福面でいたいと思う。
だから、あえて、わたしは、ここでは、鬼を見せてはいけないらしい。
自分でもどうしようもないと思うけど、ほんとうにプライドの塊だと思う。
でも、これが自分なら、それはそれでしかたないことだと思う。
また、みんなと同窓会とか、いつあえるのかな・・・・友人たち元気ですか?
いまは、みんなにいつあえるのかが、それが楽しみだったりする。
たぶん、行き遅れているのは、キャリアウーマン組くらいなのかな。

来週から、仕事で、●●省のほうに出向くことになった。
憲法のほうがだめなら、こっちも手ごわいが、これが使命なのか。
場所が場所なだけに、覆面(福面)をかぶっていないとなのかな。
そうしないと、憲法改正メンバーと同じ失敗をしてしまうのはわかる。

このどうしようもない世界で、私ができることは、そこでうまく環境に適応しながら、自分を磨いていくことなのだと思う、ある程度の妥協とか、魂を封印して、わりきっていくこと。

表の世界では、魂の部分なんか封印して、
福面相で乗り切ってみようと思っている。それぐらいなら魂を売るのとは違うわけです。

憲法改正に反対の人が、憲法改正メンバーで働くのが矛盾でも、こっちは、違うと思うわけです。
PinkAs

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七草がゆ

1月7日。本日は七草がゆ。
これは、イベント行事でございます。

セリ・・・その名は、セリコセリ、子とひしめき合って生えている草。
スズシロ・・・大根。
ナズナ・・・ナジ。ぺんぺん草。
スズナ・・・かぶ。
オギョ・・・ほうこぐさ。ははこぐさ。
ハコベラ・・・はこへ。小鳥の緑餌。
ホトケノザ・・・たびらこ。

7Kayu


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